はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年01月22日

ラジオ

雨がしとしとと降り、とても寒いです。
こんな日にミニスカートの女子高生を見つけると、
彼女たちは命を賭してそのミニスカートを吐いているのだなぁ、まさに侍道!と感心する僕です。
こんにちわ、焼き鳥です。

最近よくこの言葉を耳にします「ユーチューバ―」。
その前は「ブロガー」がなんて言葉も聞きましたね。
なんでもいいんですけど、この語尾を伸ばす感じって妙に耳に残りますよね。
昔でいう「アムラー」「シノラー」「ヤマンバー」とかでしょうか(一部違うし古い)

話を元に戻しますと、Youtubeとかブログで有名になっている人は、いわゆるウェブの世界で人気を博している人で、いかに今の人たちの生活圏にウェブ媒体が欠かせないかということを如実に表していると思います。

でも、焼き鳥さんくらいの世代になると、青春時代を過ごした時に常に近くにあったのは「ラジオ」です。
そこに対応するユーチューバ―的な言葉で言うと「はがき職人」でしょうか。

青春時代にはよく夜に勉強をしながら、ラジオを放送局の周波数にチューニングしつつ聞いていました。
メインは文化放送やTBSラジオといったAMです。
FMラジオは、イメージでお洒落な人間が聞くものだという固定観念に捕らわれていたので、非オシャレな僕は断固として聞くことはなかったです。

ラジオと一言にいっても様々な番組があり、その中でも特に聞いていたのは
予想通りというべきか声優さんがやっているラジオでした。
面白おかしい話を聞きつつ、勉強の合間にくすりと笑うのが何よりの楽しみでした。

あの時聞いていたラジオの番組で、今でも残っているのは伊集院光さんの番組くらいですかね。
それだけの時間が経ったのだな、と思うのと同時、今でも多くの人に愛される馬鹿らしい番組があるのはとても素敵なことだと思います。

本当は「はがき職人」についてちょっと語ろうと思いましたが、それはまた明日にでも伸ばそうと思います。まる。
(ネタの枯渇による、露骨な引き伸ばし作戦)
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2015年01月21日

調べもの2

寒いですね。
こんな日はコタツに篭ってぬくぬくとしたいです。まあ、持ってないけどねっ!
妄想でコタツ布団にくるまれているんだという遊びをしていると、
その内見えるはずもない幻想が次々と浮かんでは消えていくのでお気を付けください。(凍死寸前)
こんにちは、焼き鳥です。(ここまで挨拶)

さて、昨日に引き続き調べものです。
昨日は文献での調べものについて語りましたが、今日は昨日書いた2番目の方法。
その道に詳しい人から直接話を聞くということについて。

創作関係の知り合いの人で、分からないものは
知り合いでもないのにアポとってガンガン取材しに行く人がいますが
その度胸がとても羨ましく思います。

何故かと言うと焼き鳥さんは名前に負けずチキンなので、
「ふぇぇぇ、アマチュアなのに取材なんて無理だよぉ」と震えてしまうからです。

それでも、過去に知り合いに取材らしきものを敢行したことがあるのですが、
(餌でつっておびき出しました。誘い文句は「ご飯驕るから話聞かせてよ!」)
その時に痛感したのは「人に取材をするのはこんなにも難しいことなのか!」ということです。
文献と違って相手は生身の人間です。
聞いたことで知っていることには答えてくれますが、逆に言うと
「聞かれたことにしか答えてくれない」ということです。

文献はそのトピックについてつらつらと書かれており
自分の想像が及ばなかったことについて触れることも多々あります。
人もおしゃべり好きな人ならそういうことも話してくれるかもしれませんが、
取材においては「明確に聞きたいポイントを整理して」聞かないと、相手はそれ以外については答えてくれません。
その結果、執筆に入った時に自分の取材の穴がぼろぼろ出てきて絶望して
こんがり焼かれてしまいます。

だから、人に聞くことが文献で調べるより簡単であるということはないと思います。
寧ろ、文献で調べに調べ、自分の中でよりクリアにしたいポイントをきちんと整理し、そのうえで臨むことがよりよい作品作りにつながるのではないかなぁと思います。

なんか真面目に語ってしまったので反省して焼き鳥さんはこんがり焼かれます。じゅうじゅう。
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2015年01月20日

調べもの

Hello! This is Kongari Bird!
How are you? I’m fine thank you, and you? Ah-hah? Oh, you are so fxxx!!
というわけで焼き鳥です。中学生で最初に習う英語的表現にしてみました。
もし中学で習うものでないものが見えたあなたはきっと疲れています。
いますぐ休息を取ることをお勧めします。

こんなことをしでかしてしまうのも、続く歯痛のせいで
ほとんど睡眠時間が取れずにのたうちまわったせいです。
歯医者許すまじ。

さて、今日は調べものについて。
自分があまり詳しくない題材の小説を書こうとするときに、皆さんは何を最初にしますでしょうか?
だいたいは以下2つの方法に分類されると思います。

1.文献を参照する
2.その道に詳しい人に話を聞く

プロの作家ならともかく、アマチュアの公募をしている身ですと
「取材だなんて!?」とおこがましく思ってしまってついつい文献だけに頼りがちになってしまいます。
ネットで調べたり、関連がありそうな文献を図書館で調べたり、本を購入したり。

それでも、個人的にはその分野に精通している人の生の声を聞くのがとても大切だなと思います。
文献からだけでは拾えない、未熟な自分の知識を補ってくれるのはとてもありがたいですし、
全く気付いていなかった物語の展開なんかが閃いたりすることもありますよね。

もちろん文献からだけでも十分素敵な物語を書ける人もいるかもしれませんが、
自分はまだまだその力が足りていないので、本を読んだだけでは表層の知識ばかりが増えて
肝心なところはスポンジもびっくりなくらいのスカスカっぷりです。

そういった下調べの力を磨くことも、直接的ではないかもしれませんが
物語をよりよくするためにできることかもしれません。
次回もちょっと同じ調べものについて語ろうと思います。
ではでは(ずきずき)
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