はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年01月11日

電撃大賞

ハロー、焼き鳥です。

今回は自分が応募している電撃大賞との出会いについてちょろっと自分語りします。
誰もそんなの興味ねぇよ、俺/私は「おいしい焼き鳥の食べ方を探してこのページに来たのに!」というひとは誠にあいすみません。

それは、まだ小説の公募名が「電撃ゲーム小説大賞」だった頃の話です。
今から20年以上も前の話ですね……。

その頃にライトノベルをちょろちょろと読むようになっていて、ふとした時に書店で積み上がっている小説が目に入りました。そのタイトルは「五霊闘士オーキ伝」。第一回電撃ゲーム小説大賞の大賞受賞作です。

なにやら派手な宣伝文句が目に入り購入して読むことに没頭しました。
びっしりと書き込まれた文章、熱いアクションに胸がドキドキしたのは今も覚えています。

しかし、さらなる衝撃が焼き鳥を待っていました。
あとがきを読むと、土門さんは一般の方で、これが公募作品であること、しかも一週間で書いたというお話を書かれているではありませんか!

それまで、小説はプロの作家さんが書いているもので、どうやったらプロの作家さんになれるのかということを理解していませんでした。なので、公募ということがあるんだ!と驚き、興奮しました。
素人でも公募を経れば、出版が出来るというのはまさに青天の霹靂でした。

それからは、毎年大賞や金賞や銀賞などの受賞作品を読むことを楽しみにしており、この時点ではまさか自分が応募することになるとは露にも思いませんでした。
ただ、この作品が僕と電撃大賞を繋げてくれたもので、今でも大事な思い出です。

応募にいたるきっかけに関しては、また別の機会に。であであ。



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