はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年01月13日

選考発表の瞬間

社会人にとってのオアシス、3連休が終わってしまってメランコリック街道一直線の焼き鳥です。
まさにブルーバード。幸せの青い鳥。僕を捕まえた人にはもれなく末代まで不幸が襲い掛かるでしょう。

さて(強引に話を変える常套句)、今回は発表の瞬間についてです。

公募の場合、いきなり受賞作が発表されることは稀で、基本的には選考過程で順繰りに発表があります。
一次選考結果、二次選考結果、最終候補発表〜などなど。

その発表の時の興奮具合といったら、まさに「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!」的なアレです。
興奮のし過ぎで、思わず波紋出しちゃったりできるんじゃないかというくらいドーパミンが噴き出します。

最近はネットでの発表というのが一般的になってきたかもしれませんが、
個人的にはネットよりも紙面での発表の方が高揚感が高い気がします。
ネットだとついつい検索ワードに自分の筆名入れてぽちっとな、としてしまうので。

書店を巡り、結果が載っている雑誌を探す時間、発表が載っているページを探すときのじれったい気持ち、自分の名前が載っていた時の高揚感(載っていなかった時の絶望感)、プライスレス。

と、そんなことを書いておりますが、紙面だとちょっとしたそういう面白い点もあるので楽しみが増えるって感じですね。
電撃大賞の場合は、アスキーメディアワークス関係の雑誌が色々とあるので、いわゆる一般小説のよ公募のように
掲載雑誌がそれだけ、ということはありません。
選考発表は毎月10日となっているので、その時の10日発売が最速での掲載雑誌となるのです。

色んな雑誌があるという選択肢の多さ故に問題も起こることがあります。
あれはたぶん16回くらいの発表の時だったでしょうか。
一次選考発表の日に発売になる雑誌が、まさかの「電撃Girl’s Style」だと判明した時です。

調べて驚愕しました。それはまさかの女性向けの雑誌。女性がときめく乙女ゲームなどを特集してるアレです。
これは罠だと思いました。
いい年した男が、まさかの乙女げーの雑誌を
(発表が早く見たいと書店を駆け巡り)息を切らしながら
(自分の作品が通過しているか知りたくて)目を血走らせてページを探し、
(自分の作品が掲載されているの確認して)ガッツポーズをする。

はい、不審者ですね。
そんな訳で、出来れば発表媒体はこれ以上の犠牲者を出さないように、もう少し全年齢的、全性別的にOKなものが好ましいです。
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