はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年01月16日

初めてのライトノベル

一週間の労働を終え、金曜日の夜という至福の時間を味わっています。
今の僕なら空をも飛べる気がする。フライ(揚げられ)ハイ(灰に)!
そんなわけで焼き鳥です。

今日は初めて読んだライトノベルに関してです。

今の時代、小学校くらいでもライトノベルに触れる機会はあるかもしれません。
焼き鳥さんがまだひな鳥くらいだった頃は、今ほど市場規模は大きくなかったと思います。

焼き鳥さんの場合、ライトノベルというジャンルがあることを知ったのは中学生になってからです。
中学校の図書館は、図書委員が絶大なる権限を持っており、
私利私欲にまみれたライトノベル大好き上級生が、その権利を余すことなく執行し
図書館にライトノベルの蔵書を多く取りそろえていたことがきっかけとなりました。

それまで本と言えばファーブル昆虫記や、伝記物、またはファンタジーといっても
ゲド戦記といったものばかりでライトノベルは全く未知のジャンルでした。

そんな僕の目に留まったのが、忘れもしない
角川スニーカー文庫の「フォーチュン・クエスト」(深沢美潮著)だったのです。

今でも新フォーチュン・クエストUが刊行しているので知っている方も多いでしょう。
1巻目を読んでびっくりしたのが、登場人物たちが皆へなちょこの冒険者たちなのです!
レベルも低いし、クエストもろくにこなせないし、失敗ばかりで、でも憎めなくて
冒険のドキドキワクワクが伝わってくる素敵な物語でした。

当時、既にフォーチュン・クエストは全8巻が発売されていたのですが
あまりに面白かったので、図書館で借りた1巻を読み終えるや否や
焼き鳥さんは溜まっていた図書券を握りしめて本屋に行き、2−8巻を衝動買いしたほどです。

それからは図書館にある全てのライトノベルも読んで
ドラゴンマガジンを購入したりと、どっぷりとその世界に嵌りました。

読んだ総数は膨大になりますが、今でも初めて読んだフォーチュン・クエストは
僕の中での大事な思い出になっています。

みなさんの最初に読んだライトノベルはなんでしょうね?
願わくばそれが素敵な思い出になっておりますように。


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