はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年01月17日

恐怖の時間

はろー、焼き鳥です。
今日は完全に日記状態の内容でお送りします。

あまり怖いものとかない焼き鳥さんですが、
ちょっとしたトラウマ的なものくらいは鳥並にあったりします。

そして、今日、久々にそのトラウマと対峙する日がやってきたのです。
そう、それは――親知らずの抜歯。

親知らずが生えない人は分からないかもしれないですが、
焼き鳥さんは4本全て生えていて、過去に2度抜歯しています。
親知らずはなかなか歯ブラシが届き辛いとかの理由があったりして、
虫歯になりやすく、歯医者さんは抜くことを勧めてきます。

若かりし頃、焼き鳥さんはそんな歯医者さんの言葉にほいほいつられて
抜歯をしてしまったことがあるのですが、これが恐怖の始まりでした…。

第一ラウンド
右奥上の親知らず 勝利 10分
糸でくるくるっと巻いて抜くだけの予定が、なかなかこれが取れず
時間もかかったうえに出血がひどく、かなり大変でした

第二ラウンド
これが恐怖の始まり
左奥下 勝利 30分以上
あまり表に出ていないということもあり、外科の先生を呼んでの手術
正攻法で抜けないと判断し、途中からクマとかノミみたいので叩き割ることに
これが本当に恐怖で、あんなものを口に入れらたら誰だってトラウマになるさ!

それから数年後
今日もドキドキしながら向かいました……結果。
左奥上 勝利 10秒
え???
抜けたの、もう?
なんか力かけますよー、麻酔効いてます?痛くないですか?って聞かれて
はい、って言った次の瞬間、はいもう抜けてますからねーって言われて唖然
これが抜きやすいだけだったのか、医学の進歩かは分かりませんが
とにかく出血も酷くなく、なんなく終わりました

ガンマンもびっくりな早抜きに、焼き鳥さん惚れそうになりましたよ

後1本残っているのですが、それはただ下の歯なので
またノミとかでガンガンされる可能性があるかと思うと
ブルブル震えるチキン(臆病者)ハートの焼き鳥さんなのです。
歯医者は本当に嫌ですねー。

しかし抜いた後遺症でまだずきずきと痛むので、
仕方なく痛みどめ飲んで耐えてます。眠い眠い。

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