はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年01月20日

調べもの

Hello! This is Kongari Bird!
How are you? I’m fine thank you, and you? Ah-hah? Oh, you are so fxxx!!
というわけで焼き鳥です。中学生で最初に習う英語的表現にしてみました。
もし中学で習うものでないものが見えたあなたはきっと疲れています。
いますぐ休息を取ることをお勧めします。

こんなことをしでかしてしまうのも、続く歯痛のせいで
ほとんど睡眠時間が取れずにのたうちまわったせいです。
歯医者許すまじ。

さて、今日は調べものについて。
自分があまり詳しくない題材の小説を書こうとするときに、皆さんは何を最初にしますでしょうか?
だいたいは以下2つの方法に分類されると思います。

1.文献を参照する
2.その道に詳しい人に話を聞く

プロの作家ならともかく、アマチュアの公募をしている身ですと
「取材だなんて!?」とおこがましく思ってしまってついつい文献だけに頼りがちになってしまいます。
ネットで調べたり、関連がありそうな文献を図書館で調べたり、本を購入したり。

それでも、個人的にはその分野に精通している人の生の声を聞くのがとても大切だなと思います。
文献からだけでは拾えない、未熟な自分の知識を補ってくれるのはとてもありがたいですし、
全く気付いていなかった物語の展開なんかが閃いたりすることもありますよね。

もちろん文献からだけでも十分素敵な物語を書ける人もいるかもしれませんが、
自分はまだまだその力が足りていないので、本を読んだだけでは表層の知識ばかりが増えて
肝心なところはスポンジもびっくりなくらいのスカスカっぷりです。

そういった下調べの力を磨くことも、直接的ではないかもしれませんが
物語をよりよくするためにできることかもしれません。
次回もちょっと同じ調べものについて語ろうと思います。
ではでは(ずきずき)
| 執筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする