はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年01月21日

調べもの2

寒いですね。
こんな日はコタツに篭ってぬくぬくとしたいです。まあ、持ってないけどねっ!
妄想でコタツ布団にくるまれているんだという遊びをしていると、
その内見えるはずもない幻想が次々と浮かんでは消えていくのでお気を付けください。(凍死寸前)
こんにちは、焼き鳥です。(ここまで挨拶)

さて、昨日に引き続き調べものです。
昨日は文献での調べものについて語りましたが、今日は昨日書いた2番目の方法。
その道に詳しい人から直接話を聞くということについて。

創作関係の知り合いの人で、分からないものは
知り合いでもないのにアポとってガンガン取材しに行く人がいますが
その度胸がとても羨ましく思います。

何故かと言うと焼き鳥さんは名前に負けずチキンなので、
「ふぇぇぇ、アマチュアなのに取材なんて無理だよぉ」と震えてしまうからです。

それでも、過去に知り合いに取材らしきものを敢行したことがあるのですが、
(餌でつっておびき出しました。誘い文句は「ご飯驕るから話聞かせてよ!」)
その時に痛感したのは「人に取材をするのはこんなにも難しいことなのか!」ということです。
文献と違って相手は生身の人間です。
聞いたことで知っていることには答えてくれますが、逆に言うと
「聞かれたことにしか答えてくれない」ということです。

文献はそのトピックについてつらつらと書かれており
自分の想像が及ばなかったことについて触れることも多々あります。
人もおしゃべり好きな人ならそういうことも話してくれるかもしれませんが、
取材においては「明確に聞きたいポイントを整理して」聞かないと、相手はそれ以外については答えてくれません。
その結果、執筆に入った時に自分の取材の穴がぼろぼろ出てきて絶望して
こんがり焼かれてしまいます。

だから、人に聞くことが文献で調べるより簡単であるということはないと思います。
寧ろ、文献で調べに調べ、自分の中でよりクリアにしたいポイントをきちんと整理し、そのうえで臨むことがよりよい作品作りにつながるのではないかなぁと思います。

なんか真面目に語ってしまったので反省して焼き鳥さんはこんがり焼かれます。じゅうじゅう。


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