はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年01月24日

下読み

久方ぶりに酒をしこたま飲んだせいで体中の血液という血液に酒が巡り、今僕を蒸せば、ほどよく酒蒸し鳥ができるほどの塩梅になっております。
こんばんわ、焼き鳥です。

いい加減ものすごく眠いので、今日はさらりと書きます。
今日は「下読み」についてです。

過去数年間、特に創作仲間がいる訳でもなかった焼き鳥さんには縁遠い下読みという文化でしたが、ネットで交流するようになり、創作仲間さんが出来るようになって直面したのが、この「下読み」という文化です。

下読みというのは、誰かの作品を読んで感想などを言い合うことを指します。

焼き鳥さん自身は名前の通りチキンですので、「ふぇぇぇ、自分の作品を誰かに読んでもらうなんて恥じゅかしいよぅ」と涙目でぷるぷるしてしまうのですが、自分以外の創作仲間さんが下読みを募集している時にはまっさきに手をあげております。

自分なりに作品を読みこんで感想を言うのですが、他の人の作品を読んでいると、「あ、これ前と繋がっていないな」とか「説明が足りていないから読者は追いきれないな」という点が見られることがあります。
客観性を持って作品を俯瞰できると、たぶんそういうのは自分の作品でも見つけられるようになるのだと思いますが、自分の作品を読んでいると、どうしても「作者の頭の中で、勝手に前後を補完してしまう」作用があるのではないかなぁと思います。なので、違和感に気づかない。

もしこの客観性という武器を身につけられ、自分の作品を推敲する時に遺憾なく発揮できれば凄いなぁとは思うのですが、それを磨くのもなかなか難しいので、やはり「下読み」という文化はとても素敵で、良い作品づくりには欠かせないなぁと思いました。

チキンな焼き鳥さんもこれからは「ふぇぇぇ、恥じゅかしい、でもわたしがんばるもん!」と少しは創作仲間さんに作品を開示していけるようになれたらなぁ、と決意しました。
ただ、お酒を飲んだ状態での決意ですので、明日になったら忘れているかもしれません。
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