はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年01月27日

初めての執筆道具

友人に誘われ、月曜日の夜からゲームで夜更かししてしまい
既にHPが0に近づいている駄目な社会人こと焼き鳥です。
こんにちは!(こんばんは!)

昨日は来たるべき人類の敵との対決に備え、ポメラニアンを人造犬に改造する「ポメラDM100」という恐るべき計画について語りましたが(嘘)、今日は執筆道具についてです。

皆さんは初めての執筆道具はなんでしょう。
いまどきの子は、きっと物心ついたころからパソコンが普通に家にあり、それが執筆道具だったかもしれません。
でも焼き鳥さんの初めての執筆は原稿用紙で、紙に手書きで書いていたのは懐かしい思い出です。

そんな焼き鳥さんが創作活動に目覚めたXX年前ほどのことになりますが、幼い焼き鳥さんはある日決意をしました。
溜めたお年玉とかを使って、「ワープロ」が欲しい!と。

きっかけは仲良くしていた同級生が文芸部に入っていて、そこには大きなワープロがあったのです。タイピングすることで文字が画面に浮き上がり、まるで本のように印刷できるというのは当時の焼き鳥さんからすると近未来的で、新鮮でした。当時はいまほどまだパソコンが普及していなかったので、執筆道具といえばワープロだったんです。

感熱紙に熱転写で印字したり、感熱紙以外にもリボンを使うことで印字したりと。
それはそれは夢の道具で、カタカタとキーボードを叩いているだけで「これで僕も作家の仲間入りなんだ」と夢想したのは黒歴史です。おまけにワープロに当時のペンネームをシールで貼っちゃう辺り、もう厨二病まっさかりですね。

あのワープロを使って初めて創作していた時のわくわく感は、今ではちょっと味わえない感覚です。

結局、そのワープロは数年間使って、その後パソコンにとって代わることにはなるのですが、今でもはっきりとあのワープロの映像は思い出せます。今でいうノートパソコンのようなもので、大きく持ち運びするには重たすぎるあの機械もただただ懐かしいです。ネットにもつなげない、シロクロ表示、だけど味がある。

最初に創作に触れたあの瑞々しい感覚はいつまでも覚えておきたいものですね。ではでは。

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