はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年02月28日

好きなお菓子

暖かくなってきたんだか、まだまだ寒いんだかどっちかにしてくれよ、ママン!!ということで寒暖差が身に堪える僕です、こんにちは。

お茶請けというわけではないのですが、焼き鳥さん(および会社の人が)地味に嵌っているお菓子を紹介しようと思います。
それは豆源さんが出している「おとぼけ豆」です。

写真(7).JPG

チョコボールくらいの大きさのお豆さんが4種類くらい入ったバラエティアソートのようなもので、これが一度食べ始めると止まりません。どうでもいいですけど、「やめられない、止まらない、カルビーかっXえびせん」ってCM最近聞かないですし、かっぱえびXん自体最近見かけない気がします。ほんと、どうでもいいですね。話を戻すと、このおとぼけ豆ですが、外側はさくさくっとした軽やかな食感で、中心にはお豆さんが包まれていてコリコリとした食感が楽しめます。1つ1つが軽く絶妙な塩加減なことも、ついつい食べ過ぎてしまう理由かもしれません。

しかも、これ値段が安いんですよ。
大きなパックでも300円以下とかなので、会社の席の周りに置いておくと、地面にばら撒かれた餌に群がる鳩のように同僚がやってきます(ひどくこの上なく失礼な表現)。

仕事に疲れた時は、このおとぼけ豆を使って「ふはははははは、見よ、人がまるでゴミのようだ!」という一人ムスカごっこに興じている僕です(重度の闇を抱える人間)

このほかにもコーヒー豆、カシューナッツ、柚生姜などなどなど、お店に行くと山のような種類があります。コーヒー豆とかもかなり好きなんですが、やはり巡り巡って最終的にはこの「おとぼけ豆」に戻ってきてしまいます。皆さんも機会がありましたら是非試してみくださいね。ではでは。
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2015年02月27日

朝ドラ

昼ドラはどうしてああも愛憎マシマシにんいく入れますか的なノリなのだろうと、ちょっと二郎が入った感じの挨拶です。こんにちは、僕です。

昼ドラはほとんど見たことがなく、朝ドラも全く見ない焼き鳥さんですが、今回の「マッサン」は初めて毎週見ています。マッサンは日本で初めてウイスキーを作った竹鶴さんをモデルに描かれている物語です。
彼の奥さんはなんとスコットランド人で、当時では非常に珍しく、戦時中ということもあって肩身の狭い思いをしていたようです。

そんな家族の物語であると同時に、この物語は「不可能なことなんてない!」というメッセージを強く描いています。

「日本でウイスキーを作るだなんて不可能だ」
「外国人の女性が日本人の奥さんになるだなんて不可能だ」等々。

そういった外野の声を苦しみながらも、人間くさく、努力や人の温かさによって乗り越えていく姿には胸を打たれるものがあります。

不思議なもので、ウイスキー自体はまったく嗜みませんし、興味もほとんどなかったのですが、竹鶴さんことマッサンのウイスキーにかける情熱や物語を見ていると思わず飲んでみたいなぁ、という衝動に駆られます。その背景にあるのは、身命を賭してモノづくりというものに取り組んだ人の生き様に心が動かされたから、ということなのかもしれません。

ただ、先日実家に行ったところ、偶々ウイスキー「余市」(これはマッサンが現在のニッカウヰスキーを創設した土地)を発見して、調子に乗ってストレートで飲んだところ死にそうな体験をしました。せめてロックで飲むべきですね、あれは。まろやかな口当たりとはいえ、とてもきつい。劇中でマッサンがぐいぐい飲むのを見ているので舐めていました。

まだまだウイスキーが似合うダンディズムには程遠いです。(とほほ)
まずはサントリー角瓶とかをソーダで割ったハイボールとかから修行を始めようと思います。
ではでは。
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2015年02月26日

思い出の作品

そろそろ冒頭の気の利いた挨拶の1つも浮かばない貧困な脳みそを持っている鳥が書いているブログがこちらです。こんにちは、僕です。

ちょっと懐かしい本の紹介です。

焼き鳥さんはミステリーを好んで読みます。それでもミステリー好きの人からすれば「なんであれすら読んでないの? 貴様はゴミ屑以下だ!」と罵られること必至のレベルです。そんなご褒美……もとい罵倒を受けたらしばらく寝込んで会社を休めてラッキーかもしれません。おっと心の声がだだ漏れに。

話は逸れましたが、ミステリーを読むに至ってはきっかけがあります。
僕が最初に「これはミステリーだ」と意識して読んだのは、殊能将之さんのハサミ男です。

ハサミ男 (講談社ノベルス) -
ハサミ男 (講談社ノベルス) -

有名な作品なので知っている方はいるかもしれませんが、ミステリーなので内容は省きます。

焼き鳥さんの古くからの友人であるところからある日「おい磯野〜。ではなくおい焼き鳥、お前さんの住所って学芸大学の近くじゃなかったけ?」と聞かれ、なんだこいつ、俺の個人情報をたてに脅してあんなことやこんなことを強要しようとしているのかしらん、なんてイヤラシイ!と憤っていたところ、どうやら彼が読んだミステリーが学芸大学を舞台にしたものだったということが判明したのです。

確かに当時その近辺に住んでいた僕は本に興味を持ち、その作品に見事に嵌ってしまったのです。もう十回くらいは読み返したかもしれません。

そこから殊能さんの作品や、その他森博嗣さん等々を読んでミステリーの道へ片足を突っ込んでいったのです。彼の方が亡くなったことは、本当にミステリー界において悔やまれることです。

殊能さんを例に出すにはあまりに恐れ多くはありますが、いつかあんな風に読んでいる人をドキドキさせたりする作品を書いてみたいな、と思い修行中です。

今回書いた作品も1つはミステリーだと自分では思っているので、どう評価されるのかなぁ、と楽しみです。
ではでは。
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