はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年03月28日

キャラ造形2

まとめて書いて内容を分割のうえ予約投稿するという、その名も「カルピス大作戦」を平然とやってこなす僕です、こんばんは。

さて今日は昨日(って言っても書いてるのは昨日と同じタイミングだけどね!)の続き。キャラ造形の第二弾性格編。

僕の場合、性格を決めるにあたっては自分がその人だったら、と想像することで練り上げます。
一度こういう性格、と仮置きして、想像しうる物語の場面を浮かべ、その人物だったらどんな台詞を吐くだろう、どんな感情を抱くだろうという妄想を繰り返します。

仕事も恋愛もうまくいかない女性はどんな性格をしているんだろう。何が原因でうまくいかないんだろう。
そういうことを延々と問いかけつづけ、思わず想像しすぎてお姉言葉になっちゃうようなレベルまでやります。

今回その自問自答の末にたどり着いたのは、何故か酒が大好きで、ちょっと恋愛に臆病だったりする女性になりました。

彼女は「普通に恋愛したい!」という言葉をよく使うのですが、「普通」といっても聞くと色んな条件があったり、自分から相手を探す努力をしないタイプです。
つまり良くも悪くも相手に任せることの受け身型。その癖酒に溺れて「自分には出会いがない」と嘆くタイプ。
この受け身型、というのがぱちん、と嵌るまでは結構時間がかかりましたし、物語を考えるうえでもどう行動するのか不明で難航しました。

この辺の性格が出来たら、あとは過去を想像して、30歳を超えるまでにどういう経験をして、どんな家族構成で、どんな出来事があったのか、当時はどんなことを考えていたのか、などを掘り下げていき完成です。

それなりにいい感じで、共感してもらえるところがあるキャラができたのではないかなぁ、と思っていますが、結果はお楽しみですね。

しかし書いていてなんですが、これ誰の参考にもならないなーと書き終えてから気づきましたが後の祭りなので、すました顔でさらっとアップして終わりにします(逃げろっ!)

ではでは。
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2015年03月27日

キャラ造形1

予告通り今日はキャラ造形についてです(え?一日空いた?嘘つきだ?……そんな囁き聞こえませんねっ!)。こんばんは、僕です。

分かっているんです。本当は昨日書こうと思ったんですが、これがなかなか文字に落とし込もうとすると難しい。小説書いているくせにそんなこともできねぇだなんてオラ駄目な奴だ、と負のループに入って鬱々としていたので書けませんでした(半分嘘です。どこが半分かは秘密です)

今回のキャラは今年応募の新作の主人公について。
もちろんどんなキャラを登場させるかにあたっては、「どんな物語にするのか」を決めなければいけません。
今回は「一般向けの小説で、女性が郷土、仕事、恋愛に関して足掻きながらも前を向く物語!」と決めていたのでそこから決めていきました。

まず性別は女性。
本当は同性のキャラの方が書きやすいんだと思うんですが、僕は結構主人公の性別が女性になることが多いです。(はっ!もしや願望が!?)

恋愛とか仕事とか、大きな転換点ってやはり30歳くらいが岐路になると個人的には思っているのでそこを軸に。あとは郷土を語る上で都心出身ではなんだから、と直近で旅行にいった地方をチョイス。
これで骨格が出来ます。いまのところこんな感じですね。

【性別】女性
【年齢】30代前半
【出身】地方
【職業】社会人

ここからは性格です。
仕事や恋愛をなんでも器用にこなす人が主人公だとどうしてもカタルシスや盛り上がりに欠けてしまいます。もちろん、そういうスーパーマンの物語もありですが、個人的にはそういう物語はあまり好きではないです。

特に今回は出来るだけ「等身大の女性」を描きたいという気持ちがあったので、スーパーマンは排除しました。
そういう大枠が決まったところで詳細に入っていくのですが、ちょっと長くなりそうなので一旦ここで切り、続きはまた明日ということで逃げを打ちます。

ではでは。
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2015年03月26日

クレイアニメーション

前置きを省略する時だってあるんです、人間必死な時もあります。こんばんは、僕です。

本当ならキャラ造形の話を書こうと思ったのですが、こんな時間に帰宅してぱぱっと書けねーよ、ということでちょっと別の話題に逃げます。人間逃げるが勝ちです。

焼き鳥さんは最近はあまりないのですが、結婚式でのプロフィールビデオなんぞを作ってくれ、という依頼が以前は山のようにあり、毎回幸せそうな新郎新婦の写真を見て心を痛めていた時期がありました。

頼まれているのは単に写真を切り貼りして、音楽に合わせたり動かしたりするだけのことなのですが、毎回「今回は新しい何かをしてやろう!」と意気込んで、新しいソフトを使った効果を入れてみたり、ミュージックビデオ風の前振りを入れてみたりとやりたい放題で、それはそれは新郎新婦の幸せそっちのけてで楽しんでおりました。

その中で、個人的に面白かったなぁと今でも思い出すのが「クレイアニメーション」。

これはいわゆる粘土を使った実写のアニメーションです。
これが地味に辛い。いや、相当辛い。

DSC01425.JPG

たった数十秒のアニメーションを作る為に費やした時間はプライスレス。
アニメーションにする為に、一枚一枚写真をとって、人形を少しずつ動かしてって処理をするのですが、それが面倒。更に針がねとか見えちゃいけないものは後で画像処理で消したりとかもしていたので、あの時は天国がすぐ近くに見えました。

今見返すと甘過ぎる内容に、ちょっともう少し気合いれて作れば良かったなぁとは思うものの、当時は新郎新婦も相当喜んでくれたので良かったです。

昔から何か創作ごとには没頭してはまるタイプだったのですね。
そんなわけで今は執筆活動にその創作魂を全て注入しているのですが、こういったそれ以外の創作もまた機会があればやってみたいなぁと思いました。
ではでは。

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