はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年03月22日

美しい日本語の風景

改稿作業に没頭したりしてあっという間に時間が過ぎ、今日のブログのネタに困っている僕です、こんばんは。

そんなわけで、今日は小説と関係が無いけれど、個人的にとても気に入っている本の紹介です。

美しい日本語の風景 -
美しい日本語の風景 -

タイトルにもある「美しい日本語の風景」という本です。

これは日本語の持つ魅力を写真と共に学べる一冊で、フォトブックとでも呼ぶのでしょうか、そういう体裁の本になります。

例えば「あけぼの」っていう言葉「春はあけぼの〜」で有名ですよね。でもそれって実際にはどんな風景のことを指すのかピンとこない人もいると思います。それに「かげろう」って?など。

この本を初めて読んだ時、「ああ、日本語ってとても素晴らしい言葉で出来ているんだなぁ」としみじみ実感し、それをもとに「日本語を題材にした小説を書いてみたい!」と無謀にも思ったりしました。ちなみにその作品が現在まさに改稿で苦しめられている作品なのですが……。

美しい日本語ってムツカシイデスネー。(現実逃避)

もし図書館等でお見かけしたら是非お手にとって見てください。きっと気に入っていただけると思います。
ではでは。
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2015年03月21日

BAKUMAN

週末は平日よりも時間がある一方で、家の中から出ない生活をしているとあっという間に時間が進むという謎の現象を味わい絶望している僕です、こんばんは。時の流れは早い。

バクマン。 1 (ジャンプコミックス) -
バクマン。 1 (ジャンプコミックス) -

好きな漫画の1つです。
好き嫌いは別れる作品だとは思いますが、個人的には気に入っていて、今の家に引っ越してきてから全巻集めたので未だにちょくちょく読み直しをしています。

漫画の創作の仕方や、その業界の裏っ側を描いたデスノートでおなじみのコンビの作品。

内容を細かく話すつもりはないのですが、これを読み直すと創作意欲が刺激されます。作品を作りたい!という内なる衝動に耐えられなくなる。そんな劇薬だと思っています。なので、自分の中で「ちょっと創作活動はなぁ」と気乗りしない時なんかはこの作品を読むと、「早くなんか書きたいよ!」と洗脳がいとも容易く完了します(なんて単純)。

終盤の方はちょっと恋愛に傾いているので、もっぱら読み直すのは序盤の方ですが。。。

何かを真剣に作る、という生きざまを描く作品というのは大好きです。
そんなわけでこれを書いているだけで作品のことを思い出してきたので、ちょっと創作活動も頑張ろうと思います。ではでは。
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2015年03月20日

目のつけどころが

SHARPでしょ、というのは昔のコマーシャルでありましたね。こんばんは、僕です。懐かしのCMネタなんかを書いていくと若い子たちがついていけないことでギャップを感じる年になりました。

この間、液晶テレビの話をしたばかりですが、ここ数日ニュースを騒がせている件でちょっと記事を書いてみようと思いました。
冒頭で触れた、SHARPについてです。
SHARPは赤字続きなので、従業員の給与カット、人員整理を開始するというのが件のニュース内容です。

液晶テレビはこの間書いたように、昔は地デジ対応で15万も20万もしていたものが、今や4万とか5万とか。
性能自体は当時よりもよりあがっていて、鮮明な画質になっているにも関わらずです。
これ、消費者の観点からすると有難いのかもしれませんが、見方を変えると今回のニュースの裏側が見えてくると思います。

昔よりも長持ちする機械だと買い替えのチャンスは減ります。もちろん新しい物が好きで頻繁に買い替える人はいるとは思います。

例えば昔のテレビでは5年くらいで買い替えがあったとすると、30年で6回のチャンスがあったわけです。
これがもし今のテレビが10年くらいは平気持つと、買い替えのチャンスは3回。
昔は15万だったとすると、6回で合計90万の売り上げ。
今は5万とすると、3回で合計15万の売り上げ。売上が75万も減っている計算になります。

これは単純計算ですが、価格競争によって販売価格が減り、その分買い替えのチャンスを生み出せないと企業としては余分なコストをカットしたりしないと苦しいですよね。

SHARPの場合は、液晶テレビが地デジ移行の際に需要が追い付かず、その波にのって大規模液晶行動に投資をしたのが転機だったかもしれません。
あの時は、まさかこの短期間でここまでテレビの価格崩壊が進むとは思っていなかったでしょうから。

選択と集中、とはよくビジネスでいわれることですが(全てを広く浅くではなく、絞ったところへ資源を集中すること)、なかなかもって難しいことだな、と思い知らされます。

そんな真面目なビジネスについて話をしてみました。ではでは。
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