はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年03月16日

アナログ放送

週末に書いたはずの今週のブログのネタを、実家のPCに置き忘れてきたことが判明し途方にくれている僕です、こんばんは。二日分書いたのに……、明日には取り寄せてなんとか……。というわけでいきなり凹んでのスタートの僕です、こんばんは。

というわけで短く雑記です。

実家に週末寄っていたのですが、普段は泊まることの無い僕がいくと狭い部屋ですが一応おふとぅんが敷ける程度の物置部屋があります。そこにテレビもあるのですが(15インチくらいの小型)、これがアナログ放送対応のもので、いつも画質が悪いなぁ、と思っていたのです。

で、ご存じの通りアナログ放送のサービスがいよいよ終わるということで、このテレビもお役目御免となるわけなのですが、いまどきのテレビは安いのですね。父親が家電量販店にいったようで、32インチとかでも4-5万円で普通の日本のメーカーのものが買えるとか。

思い出すと、地デジ対応テレビを初めて買ったのは2006年の12月だった気がします。
当時、会社勤めをしていた僕は、部屋にあるテレビ(これまた14インチほどの小型+ビデオデッキ)でゲームをすることが苦痛だったので、自分のお給料で地デジ対応テレビを買おう!と決心したのでした。

ただ、当時は32型のテレビでおおよそ17-18万くらいはしました。今考えるととても高いですが、これでも当時あ大分安くなったと言う印象でした。

そんな地デジ切り替え一発目に見たのは「フィギュアスケート!」
一瞬で切り替わる14インチの世界から32インチへ。まおちゃんの演技を見て、なんと美しい映像だろうと暫くの間ほれぼれとして見ていました。

あれから9年ほど経ちますが、毎年年の瀬に実家に寄り、アナログ放送を見るたびに、「ああ、今のテレビは本当に綺麗でいいなぁ」と思い返させてくれていました。そんなテレビさん、アナログ放送さん、いままでお疲れ様でした。

未来のテレビがどんな風になっていくのか楽しみですね。
ではでは。
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2015年03月15日

一作

あっという間に過ぎ去る休日に寂しさを覚えている僕です、こんばんは。毎日が日曜日ならいいのに。

そんなわけでタイトルにある通り、ようやく1作完成しました。
今までも書きあげてはいたのですが、改稿などを経てようやく応募原稿の形になりました。

この作品は昨年の電撃応募後から初めて書き始めた物語だったので、そういう意味では相当な時間を書けて書き上げたものになります。丹精込めてまったりじっくりと。

ただ、これ一般向けに最初書いていたものだったので、これが電撃さんでどういう評価を受けるかはどきどきもので、もしかしたら一次で落ちてしまうかも、という恐怖もあります。ま、その時はその時でどうにもならないんで後は願いつつ、少しでもこれが下読みさん、編集さんにとって面白い物語であることを願うしかありませんね。

改稿することで、当初よりも登場する人物たちが少しは魅力的になったとは思えるので、このまま彼女たちを表舞台に出してあげたいなぁ、というのは親ばかならぬ物語馬鹿ですかね。

そんなわけで書きあげて寝かせてある残りの2作品ほどもこれからラストスパートで練り上げていきたいと思います。ではでは。
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2015年03月14日

ギャンブル狂

お兄ちゃん今一万円手元にあるじゃん。これじゃ一万円分しか使えないよね?でもさ、ギャンブルでそれを二倍、三倍に増やしたらもっともっと楽しめるよ。ほら、そのお金を預けてごらん。
そんなギャンブルずっぽしの言葉から始めます、僕ですこんばんは。

焼き鳥さんは別にギャンブル狂というわけではありませんが、たぶん普通の人よりかはだいぶギャンブルに染まっている人間です。

「今日は寄り道せずに帰るんだ!」と強い心を持って会社を出ても、地元の駅に降り立った瞬間、まるでギャンブルの神様が乗り移ったようにふらふらとパチンコ屋へと吸い込まれてしまいます。そんなギャンブルの神様は意地悪で、僕の財布から諭吉さんを盗んでいきます。

さて、こんなことを唐突に言い始めたのはふと昔のことを思い出したからです。

焼き鳥さんが大学生というこの世の春を謳歌していた時代、ちょっとした予備校的なものに通うために僕は神田に足しげく通っていました。それはもう勤勉で、授業がない時には神田の駅前にあるパチンコ屋へ通うという予備校生としてあるべき鑑のような存在でした。

ある日、パチンコのバカボンが出るということで僕はうきうきとしながらパチンコ屋へいったのですが、残念ながら満席です。しかも、そのほとんどがスーツ姿のサラリーマンです。この人たちはいったいどんな仕事をしているのだろうと、当時学生だった僕には理解できませんでした。

どうせ授業まで時間もなかったのでやることはできないと諦めていたので、その時はすぐにパチンコ屋を後にしました。(確か朝の11時くらいだったと思います)

その後授業も終わり、夕方6時くらいに再びパチンコ屋へ行ったところ、なんと半分くらいの席にいるのは朝も見たサラリーマンの人々です。

この世の闇を垣間見た瞬間で、これがいわゆる「空営業」だと知ったのは後の出来事です。大人はずるいよ。

そんな焼き鳥さんの青春の1ページをお送りしました。ではでは。
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