はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年03月02日

巡回

月曜日が始まりましたよ。そう、月曜日が始まりました。大切なことなので2回言いましたよ(自分を追い込む)こんにちは、僕です。既にHPゲージが……。

ふとこの間思ったのですが、引っ越しなんかをすると警察の方から極秘情報が入った封筒が届くことがありますよね。そう、あれです。たいほじょ……もとい、巡回カードです。

何処の家に誰が住んでいるのかを把握する為のカードだと思うのですが、焼き鳥さんは今の家に住み始めてからそのカードを渡す機会もなく、もう既に3年近くここに住んでいます。焼き鳥さんの住んでいるところは玄関モニターなるものがあって、留守録設定にしておくとインターフォンを押した人の画像がばっちり記憶されるのです。

なので、最初の頃は何カ月かに1回警察の方が見周りに来てくれていることは分かっていたのですが(生憎どこも僕が外出しているような時間帯)、最近はとんと記録されていません。

焼き鳥さん、1つの可能性に気づきました。

「もしや、僕は警察では死んだことになっているのではなかろうかっ!」

「ああ、あそこは巡回カードも出されていなしい、いつ行ってもいないから死んでるんだよ、きっと」的なっ! これはピンチです。いざ警察の方にご出動願うようなピンチ(例えばナンパした子を家に連れ込んだら、実は美人局で怖いお兄さんが玄関口でドンドンしてるときとか)があった時に電話しても「はっはー、君は悪戯だな? その家に人は住んでいない!」と言われてしまうのかもしれません。

もう巡回カードはどこにやったか不明ですが、次の引っ越した時はそんな恐怖を無くすために、きっちりと警察の方へ情報提供をできる善良なる市民でいたいと思いました。

ではでは。
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