はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年03月13日

好きな漫画

ちょっと片付けをしていて手に取った漫画の1巻を読んでしまい、気づけば片付け放置で夜更かししてしまう愚かな僕です、こんばんは。

今日は好きな漫画の話題について。

引っ越しを繰り返すうちに泣く泣く手放した漫画や本は多いのですが、その中で、いまだに手放すことを躊躇い続け、本棚の一角を占め続けている漫画があります。
有名どころな漫画なので、「いまさら」というものあるかもしれませんが、その1つを紹介します。

それは、ゆうきまさみさんの「機動警察パトレイバー」です。

機動警察パトレイバー(1) (少年サンデーコミックス) -
機動警察パトレイバー(1) (少年サンデーコミックス) -

ディアミックス化もされていますし、近年ですと実写映画も放映されたのでご存じの方も多いと思います。当時リアルタイムで嵌っていたわけではありませんが、漫画とアニメで内容が違うというのは斬新だったのではないかと想像に難くありません。

人材の墓場ともいうべき特車二課に島流しにあった、一癖も二癖もある人物が織りなす物語は序盤は面白おかしく、後半に進むにつれて胸を締め付けるドラマが描かれています。これ、本当にキャラクターが素敵なんですよね。敵キャラも酷いんだけど人間臭くって、どこか憎めない。

どのキャラが一番好きかと言われると難し過ぎますが、それでもやはりいぶし銀の後藤隊長ですかね。あんな上司いたら楽しいだろう、かっこいいと惚れるだろう、と思ってしまいます。

何度読み直したか分かりませんが、いまだに読んでも一気に最後まで読んでしまう怒涛の展開、読後の満足感があるのは凄いと思います。

いつか自分の作品でこういう渋い大人の出てくる物語を描けたらな、と思いました。
ではでは。


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