はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年03月18日

無難と予想外

時間が無いのになんで気づけばWiiUのゲームパットを握っているのか不明な僕です、こんばんは。小さな妖精さんがきっと僕の手にこれを握らせようとしているんです。なんて酷い妖精たち!

さて、不真面目な冒頭ですが、真面目に創作話も織り交ぜていきますよ。だってワナビのブログですから!(そうだったのか!と驚きの声が多数聞こえます)

ネットで創作仲間さんが出来てから下読みをしていただく機会というのがちらほらありました。細かい感想は省略しますが、その中で自分の胸に突き刺さったのは「無難にまとまってる」という言葉です(いただいた言葉はちょっと違いますが、そういうニュアンスです)

無難にまとまっているのは聞こえはいいですが、言い方を変えると「展開が読める」「予想外の展開がない」という面白みにやや欠ける作品ということです。まぁ、それだけで全てが否定されるわけではないですが、そういう楽しみや期待感があればより読者を引き込み楽しませられますよね。

設定や登場人物がぶっとんでいて、ハラハラドキドキの展開をかまして、読者の期待をいい方向に裏切る度量が欲しいです。

実はこれ、以前から選評で何度かいただいた言葉だったりするんです。
綺麗にまとまっている、とか、すっきりとおさまっていて読後感がいいとか。

これって褒められているようで、実のところこじんまりとまとまっているから、次に君の作品は進めないんだよね、と言われているような気がするのです。プロットをかっちり書いているスタイルのせいか、それとも作風か。ともかく自分に足りないのはここなんだろうなぁ、と、だからいつまでたっても最終とかにいけないんだな、と思うのです。

そんな葛藤から昨年はプロットもそこそこにライブ感満載でがつっと書いたら、久々に二次で全滅。「もっとプロットとかをしっかり書いてやりましょう」と残念な評価をいただくというオチがつきました。

プロットを組みつつ、意外性のある展開をどうやったら生み出せるのかは目下自分の中の目標でもあります。
それが出来た時が受賞に近づく瞬間なのでしょうが、今回はまだまだ遠いのだろうなぁ、と思った日でした。

ではでは。
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