はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年03月30日

文章のリズム1

朝の9時〜5時半くらいが勤務時間のはずなのに、平気で6時半とかに会議を設定してくる社畜さんに青筋ぴきぴきの僕です、こんばんは。こうして新たな社畜が生まれるまさに社畜スパイラル!社畜の、社畜による、社畜のための世界!(崩壊)

さて、どうでもいいことはさておいておいて真面目に執筆関連のことなど。
どうしたら読みやすい文章になるのかという課題は常にあるのですが、その中でも会話文前後のリズムについてはここ最近結構気に入っている書き方とかがあるので、それを書こうと思います。

いまさらそんなこと知ってらい、べらぼうめ、口に沢庵詰めるぞこの鳥野郎!という罵声が聞こえてきそうですが、そういう方はそっとブラウザを閉じてください。沢庵を口いっぱいに放り込まないでください。

昔は馬鹿正直にこんな文章を書いていました。

例)「おまえなぁ、そんな馬鹿なことしてると、閻魔様に口いっぱいに沢庵を詰め込まれるぞ」
太郎はやる気がなさそうにそう呟いた。

例文の内容はさておき、これは確かに一つの決まった形です。誰が言ったのか分かりやすい。だけど、これが何度も続くと、会話文の後に必ず〜〜は言った。という表現が続いてしまうので文章が単調になりがちです。そこで焼き鳥さんは偶にこういう文章を入れるようにしています。

お前なぁ、と太郎は面倒くさそうに顔を歪めて続けた。
「そんなアホなことしてると、閻魔様に口いっぱいに沢庵を詰め込まれるぞ」

言ったという言葉を省略したり、台詞ではなく地の文で言葉を言わせてしまうやり方ですね。
これが意外と応用が効いて色んなところで活用しています。言った〜が続かなかったり、会話の前に地の文を持ってくることでリズムが生まれたりするのもいい点だなぁと個人的には思っています。

これを使った他の例も紹介しようと思いましたが、この時点で相当長い文章になってしまっているので続きはまた明日。
ではでは。
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