はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年04月30日

プラットフォーム

こんばんは、僕です。

ふははは、一週間後の更新だと思ったでしょ?騙されたな!(騙して何の得もない)
そんなわけで久方ぶりの更新です。

印税だとか、賞金だとか、知名度だとか色々無視すれば作家デビューの可能性は無限に広がっていると思います。
・新人賞に応募して受賞
・Kindleストアとかで作品を公開
・自費出版(コミケなどを含む) など

しかも作家を名乗らなくていいのであれば、作品公開はそれこそ「なろう」のようなプラットフォームもある訳ですし、その気になれば大勢の人に向けて作品が発信できる土台が出来上がっていますよね。一定の読者がつき、その作品を心待ちにしている人がいるという時点で、それはもう作家なのではないかな、と個人的には思っています。

そんな中、ちょっと面白いニュースがあったのでピックアップします。

ハイブリッドライブラリー(http://hybridlibrary.net/)という同人レーベルの立ち上げ。

コミケとかで同人誌を売っているのは今や大多数の支持を受けていることだと思いますが、同人レーベルを立ち上げ、複数の作家さんをそのレーベルの作家さんとして迎え、Kindleストアで発売していく(もちろん絵師さんもつける)というのは、自分にとっては新鮮に映りました。絵師さんも今後は増えていったりするのですかね。

刊行予定というコラムとかを見ると、普通のレーベルのように見えたりしますね。今後、こういう作品発表のプラットフォームがどんどんと広がっていくのでしょうか。同人だ、と言われなければ普通の商業レーベルのように見えるほどの作り込みや雰囲気も素敵なことだと思います。

先日のKADOKAWA再編でレーベルがどうなるのか、といったこともありましたが、次第にこういうチャネルも支持を得ていけばより多くの作品発表や商業展開が増えていくので、アマチュアの身としては嬉しいですね。

いつの日か、こういう同人レーベルが賞を設立したりして、そっからデビューするという方法もできてくるかもしれません。まだ描かれていない未来絵図は想像するだけで楽しいですね。

ではでは。
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2015年04月26日

省略タイトル

こんばんは、一週間ぶりの更新になります。
暫くはこれくらいの頻度になることが予想されますが、のんびりとやっていきたいと思います。

少し前からだと思うのですが、ライトノベルのタイトルがやたらと長く文章のようなものになっているのを良く見かけます。それ自体は時代の流れというか、その時を象徴しているようなものなのでいいかなぁと思うのですが、この功罪の1つが「省略タイトル」です。

アニメ化されたり、人気が出ると、どうしても長いタイトルは言いづらい。だけど短く言ってしまうと、もしかすると類似しているタイトルと被るかもしれない。

そんな背景があるのかないのか知りませんが、そういったことでネットなんかでは良く省略したタイトルが見られます。これ、初見の人には何がなにやらさっぱりで、僕も暫くは色々と勘違いしていました。

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の「俺妹」くらいはいいのですが、暫く僕が勘違いしていたのは、今やライトノベルの賞を総なめにしている「俺ガイル」です。

最初見た時に、どうしたんだ、どうして皆そんなガイルを急に押しているんだ(ソニックブーム)。知らないところでスト2のブームの再来でもきているんだろうか(サマーソルトキック)

もう、書きこみをしている人の顔が全員アレ見えましたよ、あれ。そう、これ。
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まぁ、なんのことはない「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」の省略です。これを誰が最初に俺ガイルと略したのか、そしてそれがここまで世間の同意を得られると思っていたのでしょうか。謎です。他にもこれには「はまち」という省略もあるそうで、なかなか奥が深い。

長いタイトルはあまり好きではないのですが、こういう楽しみがあると思うと、それはそれで楽しみの1つなのかなぁと思ったりします。そんなわけで、ではでは。



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2015年04月19日

地ビール

こんばんは、僕です。

以前コンビニで売っているクラフトビールのことについて語ったことがありましたが、最近お店でもクラフトビールとかを提供しているところも多いですよね。

ちなみに、「クラフトビールとはなんぞや?」という人の為に説明すると「「クラフトビール(Craft Beer)」とは、小規模なビール醸造所でビール職人が精魂込めて造っているビールです。ビール職人が造り出す高品質なビールを「手工芸品(Craft)」に例えて、クラフトビールと呼びます。」とのことです。
説明文はクラフトビール東京様(http://craftbeer-tokyo.info/about-craftbeer/)のサイトより抜粋です。

クラフトビールというと、なんだか新しいもののように思えますけど、これっていわゆる昔からある「地ビール」と同じなんですよね。あれですよあれ、ももひきがある日気づいたらスパッツとかレギンスとか呼ばれるようになっていた的なあれです。

そんなわけで、この間埼玉の地ビール、その名も「COEDO(こえど)」を飲む機会があったのですが、柑橘系のフルーティーな感じで、ぐいぐいと飲めてしまうとても美味しいお酒でした。

写真(12).JPG

なにゆえ埼玉の地ビールがこのような名前で、かつ柑橘系なのかは不明ですが、いつもとは違ったビールもまた良いものですね。

そんなわけでいつかのんびりできることがあれば、各地の地ビールを色々試してみたいですねぇ。
ではでは。

P.S.なんだか気づけば毎日更新していたブログですが、暫くは不定期な掲載もしくは休載が続と思いますが、まぁ、生温かい目で見守ってください。改めましてではでは。

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