はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年04月09日

本屋大賞2

こんばんは、僕です。

いい加減挨拶で近況やら小ボケやらを挟み続けるのはネタの限界が来たのと、何か大変な人みたいに見えるのでさらっと止めてやりました!

昨日に引き続いての本屋大賞のお話しです。
さて、ここで歴代の受賞作を振り返ってみましょう。

■歴代大賞作品
第1回:『博士の愛した数式』小川洋子(新潮社)
第2回:『夜のピクニック』恩田陸(新潮社)
第3回:『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー(扶桑社)
第4回:『一瞬の風になれ』佐藤多佳子(講談社)
第5回:『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎(新潮社)
第6回:『告白』湊かなえ(双葉社)
第7回:『天地明察』冲方丁(角川書店)
第8回:『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉(小学館)
第9回:『舟を編む』三浦しをん(光文社)
第10回:『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
第11回:『村上海賊の娘』和田竜(新潮社)

こうしてみると、結構バラエティに富んだジャンルだったり内容で、昔はよく読んでいたのだなぁと思いました。
実際に読んだことがあるのは、1回、2回、5回、6回、7回、(9回は購入済み)。

当時ミステリー偏重だった僕は、1回目の受賞作の博士の愛した数式を読んで、「ああ、こういう物語もいいなぁ」とせつなくなったものです。
それ以来、心のどこかで「普段は手に取らないけど、本屋大賞だったら」と思うようになったかもしれません。

勿論、自分の好みに合う、合わないはあるので、買って読んだけど実際はげふげふげふ、というのもありますけど、それはこの賞に限ったことではないですよね。

天地明察は静かで派手派手しい物語ではなかったですが、じんわりと胸を打つ物語で好きでした。
最近では本屋大賞を取ると映像化になる!という流れがあるようですが、今回の受賞作などもそれに続くのでしょうか。

なにはともあれ、活字離れや書籍関連が不況と叫ばれる中、こういう賞のニュースで少しでも多くの人が小説に興味を持って、市場が活性化していくのはいいことだなぁと思います。

ではでは。


| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月08日

本屋大賞

週も半ばに差し迫り、折り返し地点だ、ここは折り返し地点であって終点ではない、と言い聞かせている僕です、こんばんは。

さて昨日の話題になりますが、今年の本屋大賞が決定されましたね。本にまつわる賞は色々とありますが、芥川賞や直木賞といったものよりも、親しみが持ちやすい賞だなぁと自分の中では位置づけています。
さて、それでは今年の顔ぶれと順位をここに記載しておきます。

■2015年本屋大賞 順位一覧
大賞:『鹿の王』上橋菜穂子(KADOKAWA 角川書店)
2位:『サラバ!』西加奈子(小学館)
3位:『ハケンアニメ!』辻村深月(マガジンハウス)
4位:『本屋さんのダイアナ』柚木麻子(新潮社)
5位:『土漠の花』月村了衛(幻冬舎)
6位:『怒り』吉田修一(中央公論新社)
7位:『満願』米澤穂信(新潮社)
8位:『キャプテンサンダーボルト』阿部和重・伊坂幸太郎(文藝春秋)
9位:『アイネクライネナハトムジーク』伊坂幸太郎(幻冬舎)
10位:『億男』川村元気(マガジンハウス)

僕が読んだのは、この中では7位の米澤さんだけですね。8位〜9位も伊坂幸太郎さんなので以前であれば読んでいたかもしれませんが、最近ちょっと伊坂さんからは離れ気味なので読んでないです。

1位の鹿の王は上下巻なのですね。どうでもいいのですが、ニュースソースの中では「受賞作は未曾有(みぞう)の危機に立ち向かう父と子を描いた長編作品」と、なんともぼんやりとしたあらすじで、どうせならここで思わず「いやん、アタスもう読みたくってたまらんばい!」(狂喜乱舞)と思わせるようなあらすじを書けばいいのに、もったいない、と感じるのはワナビの性ですね。

実際どんな物語なのでしょうね。

3位のハケンアニメ!は面白いと聞いたことがあるので、積読が消化し終えたら手に取ってみようかなぁと思います。
ついでに昨年までの受賞作について語ろうと思いましたが、長くなりそうなので今日はこれまでにしておきます。ではでは。
| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月07日

ジャーサラダ

流行には常に目を塞いで通り過ぎるのをじっと息をひそめて待つ僕です、こんばんは。

さて、いま巷で流行っている「ジャーサラダ」なるもの、みなさんご存じでしょうか。
流行に敏感な(冒頭との矛盾発生ちゅう)僕レベルになると、こういったものにも詳しくなります。

あれですよね、ちょっと前にはやった「ずぼら飯」的な奴の延長線上。

サラダを作ってドレッシング混ぜて―とか面倒くさいよ!という女子の皆様方の味方。ジャーにサラダをぶち込み、温野菜とかにしたかったらスイッチ押して、後はドレッシングをかけいれて、そのままジャーの中でかきまわすこと数分。出来上がり!これがジャーサラダ!

……え? なんか知っているのと違う?

だって、ジャーですよね。ジャー。ジャーってこれですよねっ!?(必死)

これ。(サラダっぽくジャーにキャベツを丸ごといれてみました)
写真(9).JPG



……違うのですね。

正しくはこちら。
ジャーサラダ -
ジャーサラダ -

なんですか、その小瓶は。普通の家庭にそんなものありませんよ。いや、よしんばあったとしても、それを「ジャー」と呼ぶことは、昭和の時代から脈々と受け継がれてきた本家ジャーが黙っていませんよ!その透明なガラス瓶の中に白米をぎゅうぎゅうに詰めてやろうか!(錯乱)

失礼しました。しかし、不思議なものが流行するものです。発祥はNYらしいです。確かに見栄えは綺麗なのかもですけど、食べづらそうだし、洗いものも面倒だし、なんていうか日常生活には向かないですよね。

どうせやるんだったらキャラ弁みたいに面白いジャーサラダを作ってほしい!
そんなわけでいつか時間があったら、そんなネタもやってみたいなぁと思いました。

焼き鳥さんは本家ジャーでおいしい白米をほくほくと炊いて「んふふふふふふ!」と気持ち悪い声とともに食べることにします。
ではでは。
| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。