はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年04月06日

合コン

4月1日という新年度を迎えてからまだたったの一週間もたっていないことに軽い絶望を覚えています。体感的にはもう4月も終わりくらいですのに。年を重ねると時の流れが遅くなるというのは嘘ですね(ぎぎぎぎぎ)。こんばんは、僕です。

合コン、という魔性の言葉があります。

そこは愛欲ざわめく異空間で、お互いが腹に一物も二物も抱え込み、いかにして相手を籠絡せしめてやろうかと策略を巡らす血沸き肉躍る光景が繰り広げられる場所です。なんとも恐ろしい。かのような場所に足を一歩踏み入れれば、毛という毛を毟り取られ、それだけは飽き足らず骨の髄まで濃厚スープに仕立てあげられてしまうことでしょう。

とまぁ、軽い冗談はこれくらいにしておいて。

執筆において、経験は財産です。一度も経験したことのないことを想像だけで書くことは勿論多々ありますが(ファンタジーの世界だなんてどうやっても経験できないですし)、それでも経験したことを活かせる舞台が整った時の安心感は抜群です。だから、というわけではありませんが、タイトルに戻って合コンです。一般小説や恋愛小説を書くにあたって、この経験はきっと生きるはずです。

大学生活を送っていれば、そりゃあもう毎週のように合コンの依頼が押し寄せ「えー、勘弁してくれよ、また今週もかよー」「頭数合わせっていってもさぁ」という会話が繰り広げられることは必至。必至……ひっし。

まぁ、いますよね。普通に大学生活送っていても合コンに一回も呼ばれなかったりする人間って。はい、僕です。

いや、待て。合コンは別に大学生の特権じゃない。そう、社会人こそがお金にも大学生より余裕があって開催される頻度も高いはず!………はず。

まぁ、いますよね。普通に社会人生活送っていても合コンに一回もよば(デジャブなので省略します

そんなわけで、いつか焼き鳥さんがそういう舞台の小説を書いて世に出た際には「はン! こいつ合コン行ったことねぇのに、こんなこと書いてらぁ!」と鼻で笑ってやってください。
僕の想像力といざ勝負!

そんなことでおちがついたので今日はこの辺で。ではでは。


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