はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年04月14日

奇をてらう

こんばんは、僕です。

締め切りの後だからか、真面目に執筆の話題なんぞを書いたりしちゃいます。

選評コレクターかよ、と突っ込みを受けるほどまでに膨れ上がった僕の選評ですが、応募も終わったことなので久々に昔の選評をぱらぱらっと眺めていました。そうすると気づくのですが、僕は今まで「王道たる王道」という作品をほとんど書いていません。(いや、いまさら気づくなよ)

そして、天邪鬼で捻くれている性格そのままに「ちょっと一風変わった作品」「奇をてらった作品」が目につきます。

自分の中では「変化球」と呼んでいるのですが、どうやら今までの作品は変化球なのはいいものの、キャッチャーのミットを完全に無視して、あらぬ方向へと飛んで行ってしまう大暴投なものばかりだなぁ、とあきれてしまいます。

そんな作品に付き合う編集さんも大変で、悩みに悩んでひねり出したコメントに苦慮のあとがうかがえます。
「そのアイディアとかコンセプトに馴染めなかった」とか「設定は面白いけど、活かしきれてない」とかもろもろと。

あれですよね、ひねくれた設定はいいですけど、奇をてらい過ぎて、読者のことを無視しちゃうような作りにしてはいけませんね。反省です。
プレゼントボックスをあげて、中からバネ仕掛けのおもちゃが飛び出てくらいならご愛嬌ですが、まさかそれが爆発するとドン引きですよね。

そこらへんのバランス感覚は難しいのですが(火薬の量を調節して、爆発というか小爆発くらいなら受けるかなとか(違))、「焼き鳥の作品はちょっと普通とは違っていて、味があって面白い」と思ってもらえるような作品を生み出していければいいなぁと思います。

ではでは。


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