はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年04月17日

もったいないお化け

こんばんは、僕です。

このタイトルを理解できるかどうかである程度の世代を振るい落とすことが出来る巧妙な罠だと自負しております(ふるい落したらさらに訪問者が少なくなるという突っ込みは控えてください。お願いします、額をこう地面に擦りつけますから。ごりごり)

さて、よく小さい頃に「物を大事に扱わないともったいないお化けが出てきて、XXXちゃんの内臓を引きずり出して、そのままつやつやと血塗れになった内臓をおいしそうに、やっぱり臓物はレアだね、レア!と歓喜しながら食べられちゃうよ!」と脅された方も多いのではないでしょうか。(そんな具体的にかつ幼少の心にトラウマを植え付ける言葉はないでしょうけど)

そんなわけで、ご多聞に漏れず、焼き鳥さんも小さい頃からこの「もったいないお化け」を聞かされ続け、いまだに憑りつかれております。本だけは例外的なんですが、それ以外のものについてさしたる物欲がありません。

何か欲しいものがあっても、「いやいや、まだあれがあるし、そんなものを買うのはもったいない」と思い直して、ぐっと唇を真一文字に引き締め、血がにじむほどに噛み締める(相当なやせ我慢!)くらいです。(嘘)

おかげさまで相当物持ちも良く、実家の母親なんぞは「あんたまだあれ使ってるの!」と僕にもったいないお化けを憑依させた人間とは思えないセリフを吐きやがったりします。でもまぁ、付喪神ではありませんが、長く丁寧に使っていくことでそこに何かしらの思いが蓄積されていくということもあり得るかもしれませんので、手入れが出来るものはしつつ、長く付き合っていきたいものですね。

そんなことを言ってる傍から、僕のPC(7年目突入)が最近不穏な動きをしていて困っています。どうかもう数年くらいはもってください。お願いします。いきなりデータ消えないでください。お願いします、お願いします。

(PCに念じつつ)ではでは。


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