はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年04月18日

企業再編

こんばんは、僕です。

さて今週「KADOKAWA」が組織再編というニュースが出て、これは電撃応募している身としては見過ごせない内容だと思ったのでちょっと触れてみます。

そもそもKADOKAWAは、2013年10月に角川書店や富士見書店やAMWなどが合併してできた組織で、今までのブランドは社内カンパニー制という形で存続していました。それが今後、局体制に移行し、特にライトノベルの分野で見ると「AMW」と「エンタテイメントノベル局」という二つの局で運営されるようです。

電撃以外のブランド・レーベルは一つの局に集約されるということで、今後もしかすると様々なものが統廃合されていくのかもしれませんね。

この記事を読んで思ったのが、「やはり電撃というのは巨大で、ブランド力でいっても凄いものがある」という認識なんだなぁということです。

普通統廃合をしようとするのであれば、局は1つに集約したいと思うはずですが、それが電撃というブランドのせいでできなかった、と見るべきでしょうね。まあ、内情は全く分かりませんが。

エンタテイメントノベル局の運営下で、編集さんの数も今までバラバラだった社内カンパニー制の時よりも減るでしょうし、今後そちらの競争は激化していくのかもしれませんね。現役の作家さんも今まで通りの刊行ペースというのは難しいのかもしれません。

そうして考えると、今後ますます電撃の新人賞の応募数が再び増えていくのではないかと1投稿者としては不安でびくんびくんしちゃいます。まさにまな板の上の焼き鳥。(既に調理済!)

とまれ、今年の応募原稿は既に提出したので、後は野となれ山となれで、静かに動向を見ていきたいと思います。

ではでは。


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