はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年05月30日

お待ちしています 下町和菓子栗丸堂

こんばんは、僕です。

続いての読書についての件です。
最近巷で流行しているともっぱらの噂のメディアワークス文庫の「お待ちしています 下町和菓子栗丸堂」を購入してみました。

以前から気にはなっていたのですが、なんとなく手には取ってませんでした。

お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (メディアワークス文庫) -
お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 (メディアワークス文庫) -

浅草の和菓子職人である栗丸仁が織り成す人々との交流と、和菓子の魅力が詰まった一冊です。

この間読んだ「ハイカラ工房 神埼時宗の魔法の仕事」でも思ったのですが、職人さんをメインにした作品って面白いですよね。自分が知らないうんちくをへぇーという気持ちで理解できるのと共に、読み終えた後に作中で紹介されていたことに注目してしまうというか。
ハイカラ工房来客簿 神崎時宗の魔法の仕事 (メディアワークス文庫) -
ハイカラ工房来客簿 神崎時宗の魔法の仕事 (メディアワークス文庫) -

早速書店に寄って、栗丸堂の既刊2−3巻を購入してきました。今後も楽しみですね。
で、この本を読んだ結果として、コンビニでいつもは買わないんですけど、思わず大福を手にとって、家に帰って珈琲と一緒にいただきました(作中でも珈琲と一緒にというシーンがあるので)。今度はどこかの和菓子やさんいって、豆大福を買って食べたいなぁ。

暫くは和菓子にはまってしまいそうです。ではでは。
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2015年05月26日

メディアワークス文庫のポジション

こんばんは、僕です。

先日5月発売のMW文庫を購入しに、新宿の紀伊国屋書店へと足を運びました。

昨年末に足を運んだ際には、MW文庫は本館にはなく、ラノベや漫画がある別館にコーナーがありました。それを見つけ出すまでに相当な時間を要し、忘年会に遅刻したのは記憶に新しいです。

そんな訳で今回は前回の失敗を踏まえ、今回も約束の時間が迫る中一直線に別館へ。
前回置いてあった場所に行くと、MW文庫の数が少ないっ!しかも新刊がないっ!

慌てて新刊コーナーに行くも、MW文庫が一冊もない。
これは陰謀か。

迫りくる約束の時間。
焦る胸中。

そんな中、検索機を運よく見つけ操作すると、お目当ての新刊がありました。「本館に!」
わざわざ別館に来たのに、なんたる巧妙なトラップ!

急いで引き返すと、確かに本館の2階の隅にありました。MW文庫コーナーが。新刊も無事にそこで購入。

しかし、これって面白いですよね。たった半年前までは、少なくとも紀伊国屋書店の考えではMW文庫はあくまでラノベ同じ場所に置いてあるのが普通だったわけです。つまり購買層がそこに近いのだろうと。

けれど、もしかするとビブリア、神様の御用人などのヒット作品が生まれ、その購買層が変化してきたことで、こうして本館にコーナーが出来たのかもしれません。

レーベル設立から5年ほど経ちましたが、こうして少しずつではありますが、MWのレーベルというものの認識が変わっていくのかもしれません。大人向けのライトノベルという当初のイメージから、より一般に近い本としてこれからは読者の期待値というのも変化していくのかもしれませんね。

新規のレーベルというのは、そういう楽しみもあるのだなぁと思いました。

余談ですが、ばっちり待ち合わせには遅刻してしまいました。おのれ、紀伊国屋書店、許すまじ(完全なる逆切れ)
ではでは。
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2015年05月24日

ハイカラ工房来客簿

こんばんは、僕です。
さて、今月もMW文庫が発売されましたね。デビュー以来ずっと追いかけている作家さんの新作が出ていたのえ迷わずに手に取りました。

ハイカラ工房来客簿 神崎時宗の魔法の仕事。

ハイカラ工房来客簿 神崎時宗の魔法の仕事 (メディアワークス文庫) -
ハイカラ工房来客簿 神崎時宗の魔法の仕事 (メディアワークス文庫) -

革物職人の時宗が大正時代にタイムスリップしてしまって、そこで繰り広げられる人情劇、というのがこの作品のあらすじです。一話完結式の連作短編的な作りになっているのでさくさくと読めます。しかし、相変わらず文章のテンポが良いですね。

この作品はウェブで読み切り短編が無料で読めるので、是非とも興味があれば読んでみてください。
http://mwbunko.com/nw_novels/

じんわりと心が温まる内容も駅伝の時から引き続き。これ結構お勧めです。
続刊してくれるような雰囲気だけど、もっともっと時宗と椛さんの微妙な距離感を味わいたいなぁ。しかし、今やっているTBSの天皇の料理番といい、この時代の物語ってどうしてこうも胸がどきどきとするのでしょうか。

職人物、自分もいつか書いてみたいものです。
ではでは。
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