はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年06月30日

三萩せんやさん

こんにちは、僕です。

さて、知り合いというにはおこがましいですが、三萩せんやさんの受賞作品が続々と書籍化されるようなので宣伝してみよう!と思い立ってみました。ま、焼き鳥さんが一方的に知っているだけ、というようなものなのですが、デビュー前から知っている方がデビューするのは嬉しいものです。

知り合いだなんてご本人に伝えたら「この鳥頭、知り合いだなんてふざけたこと言っていると、焼き鳥にしてお前の手羽先を(以下略)」となること間違いなしです。

さて本題に戻りましょう。(まがお)

知らない方の為に引用すると、三萩せんやさんは昨年のワナビ界の話題をかっさらった方です。なんと3つの新人賞で受賞するという快挙。

ここでAmazonから著者紹介を引用すると、「みはぎ・せんや●1985年宮城県生まれ、現在埼玉県在住。東京農業大学卒業。2014年、「錠紋抜器の秘鍵使イ」で第7回GA文庫大賞(前期)奨励賞を、「Shall we ダンス部?」で第20回スニーカー大賞特別賞を受賞。現在、大学図書館勤務」
これに加えて、「裏道通り三番地、幻想まほろば屋書店」で第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞の大賞受賞と3つの賞をかっさらったわけです。

うん、改めて文字に起こすと凄いですね。
というわけで、7月31日には「神さまのいる書店 まほろばの夏」がダ・ヴィンチBookより刊行。
8月1日にはスニーカー文庫より「たま高社交ダンス部へようこそ」が発売される模様です。

Amazonでは神さま〜が既に予約開始されているようです。
神さまのいる書店 まほろばの夏 (ダ・ヴィンチBOOKS) -

スニーカー文庫はこちら(http://sneakerbunko.jp/rookieaward2015/index.php)。


新人で2日連続刊行って凄くないですか……せんやさん。あなたはどこへ行こうというのでしょうか(白目)。

ともあれ、今から発売が楽しみです。残り1作品についても刊行が待ち遠しいです。
僕は置いて行かれる立場ですが、早くそんな皆様がたに並んでいきたいなーと思うばかりです。

ではでは。
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2015年06月29日

最初の一文

こんにちは、僕です。

某賞への応募から3か月。ようやくプロットをひと段落させることができ、いよいよ本文を!というところまで来ました。

毎度のことながら執筆からの期間があくと、最初の一文を書くときに非常に緊張します。
自分の場合、書き始めたら途中で諦めるという選択肢はありません。
書いている途中でそれがどんなにツマランものだと思ってしまっても、少しでも面白くなるように心血を注ぐ気持ちで書き上げるようにしています。

これには理由が2つほどあって、1つは何作も一年に書き上げられるだけの時間がないので書くと決めた以上はしっかり仕上げなきゃ、というもったいないおばけ的な発想と、もう1つは一度途中でポイしてしまう癖がつくのが怖いからということです。

そういうわけで、途中で諦めることにならないよう、最初の一文を書くときには自分に問いかけたりしまいます。
「これで本当に最後まで書ききれるのか?」
「本当にこの作品は面白いのか?」
「プロットは練り込んだか? このまま書き始めていいか?」

昨日もパソコンの前でそんな自問自答を小一時間ほどして、ようやく最初の一文を書くことが出来ました。
どんだけ大層な儀式なんだと突っ込まれそうですが、まぁとにもかくにも新作のスタートをきることができたので、このまま出来るだけオモチロイ作品を書ければなーと思っています。
しかし、1DPってこんな長かったっけ、というブランクに苦しんでおります。作品の完成はいつになることやら……。

ではでは。
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2015年06月24日

貴様、尖っているのはくちばしだけか。作品にはそれがない

こんにちは、僕です。

偶には創作の話題でも。
某大賞に応募してからはや3か月弱……もう1年の1/4が過ぎてしまったわけですが、新作を仕上げるどころか一文字も書いていないというのはワナビとしては致命的ですね。このままでは焼き鳥どころか炭化してしまい、そのまま消え失せてしまいます。

そんなわけで、プロットはぽつぽつとやっていたのですが遅々として進まない。
ようやく、忙しい知り合いの方が時間をとってくれるという締切が発生して、なんとか強引に形にまとめあげることには成功しました。

……が、しかし。
予想通りというか、強烈な駄目だしをいただきました。やっほう、ほら見たことか予想通りだろ!(自虐ノリ突っ込み)

やっぱり僕の作品って派手さというか、意外さというか、そういう突き抜けたところがないんですよねー。
それは今までの選評でも散々指摘されていたところではあるんですけど、作品のプロットを作る段階であまり意識しきれていないんでしょう。
プロットをまとめ始めると、そういう尖ったところを作ろうという意識が消え、思考回路がどうしても「綺麗にまとめよう」という方向に動いているとしか思えません。この鳥頭め!(適切な罵倒)

他の方の作品を下読みさせていただりすると、「こういう尖った設定や話の流れは自分にはまだまだ表現できないよなぁ」としょぼんとすることが多々あります。この辺が乗り越えられないと、賞の上の方までいくことは無理なのだろうなーと改めて痛感しました。

いただいた貴重なアドバイスを元に、少しでも派手さ、読者を引き込むインパクトを充実させていければ、と思いますが道のりは長そうです。
昔から飛べない豚はただの豚だの、飛べない鳥はただの焼き鳥として胃袋に吸収されて消化されてしまえだの言われていますが、そうならぬよう羽ばたく努力をしていきたいと思います。

ではでは。
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