はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年06月13日

電撃大賞の応募推移

こんばんは、僕です。
ついに今年の電撃大賞の応募総数が発表されましたね。

ふと、応募総数についての推移が気になったのでグラフ化してみようと思った僕は立派な社畜脳を持っていると思っております。こういうことをやるコツは、「俺、なんでこんなことしているんだろう」と冷静にならないことです。「うわーー、グラフできるよ、楽しいなぁ!」と現実から目を背けてエクセルに没頭することです。

そんな現実逃避を経て出来たのがこんな感じのグラフです。

電撃推移.png

面白いなーと思ったのは、応募総数でいえば今年は第16回の頃よりも少ないんですけれど、長編の比率でいうとかなり増えているんですよね。

勝手なイメージで応募総数が増えていた20回辺りまでの総数は、短編によってブースとが起きているのではないかなーと思っていたのですが、これを見ると寧ろ長編が増えて応募総数が増えていたのが分かりますね。

やはり16回からのMW文庫の設立によって、今まではライトノベル層だけだった人から門戸が広がって長編が増えて行った、と見るのが正しいのでしょうねー。ふむふむ。

しかしこれを見ると、短編受賞って大体1作のみで、その他6−7作が長編なので、短編での応募そして受賞というのがどれだけハードルが高いかわかりますね。。。

とまれ、こんなグラフを作る前にさっさと作品を書けよという声が聞こえてきそうなので、ここらで夕飯の準備を始めようと思います(はよプロット仕上げろ)。

ではでは。



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2015年06月11日

文豪ストレイドッグス

こんにちは、僕です。
この間の記事の続きですが、僕が何を借りたかというと、これです!

文豪ストレイドッグス(写真は借りた1−3巻のもの)
image-31aa3.jpg

知らない人の為に言うと、文豪と呼ばれる人たちと同姓同名の方が異能バトルを繰り広げる物語です。いわゆる厨二病全開漫画と言ってもいいかもしれません。これの何が厨二病をくすぐるかって、それは技の名前が全て彼の文豪の作品名からつけられているからですね。例えば主人公(?)は中島敦で、必殺技の名前は「月下獣」! 
そのほかにも太宰治、芥川龍之介、国木田独歩、江戸川乱歩などが出てきます。

前から本屋で気にはなっていたので、TSUTAYAで借りれると知った時は嬉しかったですね。

この1ページのシーン、ぞくぞくしますよね。
image-eb473.jpg

芥川龍之介が「羅生門!」とか叫びながら技を出すとか。

3巻まで読んで一番好きだったのは、与謝野晶子の「君死給勿(きみしにたもうことなかれ)」ですかねー。

取りあえずキリがいいところの3巻まで読みましたが、今後は国内にとどまらず海外の文豪も出てくるようなので、続きをまた借りて読んでみたいと思います。
文豪の性格などは全く違うと言えないところにキャラ設定を置いてあるのもいいですよね。(太宰が自殺マニアみたいになっているとか)

ではでは。
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2015年06月09日

貸本ビジネス

こんにちは、僕です。

昔流行っていた業態が、今のご時世になって復活するって面白いですよね。
なんでそんなことを急に喋り始めたかというと、この間TSUTAYAに行ったときに思ったのですが、近所のTSUTAYAの「貸本」コーナーが拡張されていたからです。

貸本と言えば、僕個人の中では昭和のビジネスモデル(それも結構前の)と思っていました。
焼き鳥さんが生まれた頃には貸本なんてものは見かける機会もほぼなくて、漫画の中で(いわゆるこち亀とかの幼少期の思い出エピソード)出てくるものでした。
漫画なんかは「買うもの」であって「お金を払って貸してもらうもの」ではなかったのです。

それが僕が気づいた限り、数年前からこの貸本ビジネスがTSUTAYAさんで展開され始めていて、売り場が拡張されているということは結構堅調なのかなーと思っています。
確かに漫画喫茶は山ほどありますし、そこにいけば思う存分固定料金で本を読み漁ることはできるのですが、やはり自宅なんかで自分の好きな雰囲気の中読めるのも楽しいですよね。もしくはちょっとお出かけに持って行ってもいいかもしれません。

一冊当たりの漫画購入費用が500円近辺なのに対して貸本であれば100円弱とか。確かにこれは「あり」だと思います。
大漁に読むのであれば漫画喫茶もありですが、気になっていた本をとりあえずお試しで一冊読んでみようかな、と気軽に借りるのであればこちらの方がいいかな、と思います。

そんな訳で前々から気になっていた本を「借りて」みたのですが、そのお話はまた次の記事で。
ではでは。
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