はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年06月07日

和菓子

こんばんは、僕です。

MW文庫で大絶賛発売中の、栗丸堂を3巻まで無事に読み終えたせいで、僕の胃袋が和菓子を求めて大変なことになっております。

そんなわけで、ご近所にある和菓子やさんへと行ってまいりました。
普段ここでは好物の最中を買って食べたりするのですが、今回はなんといっても和菓子。最中もいいけれど、本命は豆大福。

……だったのに売り切れてなかったのですよ。
なんたる試練!
頭の中はバラ色ならぬ豆大福色に染め上げられていたというのに!!後一歩間違えれば、僕が店主のおじいちゃんの口の中に餅と言う餅を詰め込んで、バイオオレントな日曜日の昼下がりを演出するところでした。

まぁ、そんなくだらない妄想はさておき、そんなわけでしょんぼりとして買ってきたのが、饅頭と和菓子。生菓子といえばいいのでしょうか。ちょっと厨二病をくすぐる名前がこれ、それぞれについているのです。

image-36744.jpg

白い普通のおまんじゅうが「吹雪」
そして黄色いのが「黄身時雨」

にこやかなおばちゃんに向けて「こ、このきみしぐれください」と言う時がかなり恥ずかしかったです。いや、普通の人はなんとも思わないのかもしれないですけど。

そんなわけでんまんまな和菓子に満たされた訳ですが、次こそは豆大福、あとショーケースにあったうまそうな白玉ぜんざいをいただくことにします!!

ではでは。


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2015年06月05日

職業の話

こんにちは、僕です。
最近更新が出来ていますが、また突如として冬眠につく可能性もあり得ますので油断大敵です。(なんの油断だ)というわけで、細々やっています。

昨日のお話しからの続きなのですが、職業を調べる時にGoogle先生にいつものように、
まずパソコンの前に座して、拝み、柏手を打ち、目を瞑りながら「ぐーぐる先生、わたしは職業について調べとうございまする」とお伺いをたてたところ、こんなサイトが紹介されました。

職業図鑑
http://aaaaaa.co.jp/job/

450種以上の職業について詳しく紹介されているサイトです。これが結構面白くて色々読んでいました。
やはりワナビである以上、気になるのはなんといってもあれですよね。そう!

小説家。
http://aaaaaa.co.jp/job/?p=2352

(以下抜粋)
継続して小説を執筆し発表している人を小説家といいます。
収入は主に、原稿料、単行本の印税となります。デビューへの道はそう多くの選択肢はなく、地道に作品を出版社に持ち込んで認めてもらうか、大きな文学賞を受賞して実績を作るのが一般的です。小説家一本で生活できる人は少なく、他の職業と兼業で執筆活動をしている人も多数います。

地道……地道。そうか簡単になる方法はないんだね。なんか真面目に説かれている気分なります。
このページの面白いところは、その下に「その職業になるには」というコラムがあるので、そこも読んでみます。
もしかすると、抜け道的なプロデビューする方法が……!

(以下抜粋)
小説家を目指すなら、文学的才能があることはもちろん、集中力や持続力があること、自分自身の人生観をきちんと持っていることも必要です。最近では、ネットで公開していた作品が編集者の目に留まったりする場合もあるので、作品を発表するのも良いでしょう。文章について学べる専門学校などに行くのも良いでしょう。

人生観!? ……やべぇ、これがないから駄目なのか。あとネットにも公開していないし。

という戯言は置いておいて、まぁ色んな職業があって読み物としても面白いなーと思ったので紹介してみました。
しかし、「ハイパーメディアクリエーター」を調べてみようと思ったら一覧になくてちょっとがっかりです。実態が分かると思ったのに……っ!

そんなわけで皆さんも気になる職業があれば、こちらを読んでみるのも面白いと思います。サイト自体は真面目に作られているので、ネタには走ってないのが残念ですが(こっちの勝手な残念オーラ)
ではでは。
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2015年06月04日

職業を考えるツール

こんにちは、僕です。

社会人を主人公に据えて物語を書いたりしていると、その人がどんな会社で働いていて、どんな職種なのかということも大事なことの1つになってきます。
焼き鳥さんは転職をしたりしたことはないので、あまり多くの会社のことを理解はしていません。

もちろん、世間一般レベルのことは理解したりできているはず(だと信じたい)ですが、執筆をするにあたって不足感は否めないです。そういう時には「こういう職種かなぁ」とイメージがある時には知り合いで似た職種の人に話を聞いたり〜としてきたりします。ただこの方法にも限界はありますし、そもそも筆者である自分が職業をうまくイメージ出来ないと、誰に話を聞いたらいいものかそこから悩んでしまいます。

そんなこんなで、新作も漠然とした職業観を抱きつつ悶々として、挙句リクナビのサイトを見漁るということをしていました。
傍から見ていると転職活動をしようとしている社会人に他なりません。でも、これが結構良いツールだと気づきました。

リクナビですと、よくその会社の社員の方のコメントが載っていて、どんな仕事をしているのか、やりがいはなにかとか、単なる会社情報を見るよりもそこに働く社員の姿をイメージしやすいです。今回は、色んな会社の情報を読んで、気になった会社を見つけてその会社のウェブサイトを読み込んで〜とかでイメージを固めることが出来ました。

リクナビというかなりの数の会社情報が掲載されているサイトも、執筆に有効活用できるというのは新たな発見ですね。
ただ、会社でぼんやりと昼休みに見ることはお勧めしません。うっかり転職活動をしていると勘違いされるでしょうから!

そんなわけでそこで手に入れたイメージを元に膨らませ、少しでも素敵な物語を紡いでいければと思います。
ではでは。
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