はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年06月03日

原点

自分にとってのライトノベルの原点ってなんだろうとふと思い、すぐに浮かんだのがこれです。

新装版フォーチュン・クエスト〈1〉世にも幸せな冒険者たち (電撃文庫) -
新装版フォーチュン・クエスト〈1〉世にも幸せな冒険者たち (電撃文庫) -

言わずと知れた、ライトノベルの金字塔、「フォーチュン・クエスト」です。
以前日記で書いたのですが、初めてのライトノベルこれが自分にとっての原点です。

調べてみると、いまだに刊行が続いており、最初のシリーズから数えて20年以上!これだけ長くの間刊行され、読者に愛され続けているのは凄いなぁと思います。

今の時代、ヴァーチャルMMOの世界や異世界ファンタジーみたいなものがはやっているかと思いますが、そこらへんのエッセンスは全てここに詰まっている思っています。ファンタジー世界ならではのドキドキ感。僕らが子供の頃に思っていたゲームのような世界での本当の冒険って、という好奇心を刺激する物語。

別に主人公は強くなくても、冒険のドキドキは誰にだって平等で、弱くても、寧ろ弱いからこそ味わえるドキドキがある!と思わせる作品です。フォーチュン・クエストで出てくる伝説の勇者のデュアン・サークがまだ駆け出しの頃を描いた作品も出ているのがファンの心もくすぐりますよね。調べるとこちらは完結したようで、あのデュアン君は強くなったのでしょうかと気になります。

以前、フォーチュンクエストの第一シリーズ(無印)は富士見系列で出ていたので、一度本を整理した後には読めずに困っていましたが、電撃で全て刊行し直されたようで、電子書籍経由で手に入るのも嬉しいですね。今度時間を見つけて、ちょっと懐かしの本に触れてみるのもいいかなーと思いました。

ではでは。


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