はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年06月09日

貸本ビジネス

こんにちは、僕です。

昔流行っていた業態が、今のご時世になって復活するって面白いですよね。
なんでそんなことを急に喋り始めたかというと、この間TSUTAYAに行ったときに思ったのですが、近所のTSUTAYAの「貸本」コーナーが拡張されていたからです。

貸本と言えば、僕個人の中では昭和のビジネスモデル(それも結構前の)と思っていました。
焼き鳥さんが生まれた頃には貸本なんてものは見かける機会もほぼなくて、漫画の中で(いわゆるこち亀とかの幼少期の思い出エピソード)出てくるものでした。
漫画なんかは「買うもの」であって「お金を払って貸してもらうもの」ではなかったのです。

それが僕が気づいた限り、数年前からこの貸本ビジネスがTSUTAYAさんで展開され始めていて、売り場が拡張されているということは結構堅調なのかなーと思っています。
確かに漫画喫茶は山ほどありますし、そこにいけば思う存分固定料金で本を読み漁ることはできるのですが、やはり自宅なんかで自分の好きな雰囲気の中読めるのも楽しいですよね。もしくはちょっとお出かけに持って行ってもいいかもしれません。

一冊当たりの漫画購入費用が500円近辺なのに対して貸本であれば100円弱とか。確かにこれは「あり」だと思います。
大漁に読むのであれば漫画喫茶もありですが、気になっていた本をとりあえずお試しで一冊読んでみようかな、と気軽に借りるのであればこちらの方がいいかな、と思います。

そんな訳で前々から気になっていた本を「借りて」みたのですが、そのお話はまた次の記事で。
ではでは。


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