はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
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・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年06月17日

実写化

こんばんは、僕です。

最近は漫画やアニメが原作といったものの実写化が増えてきている気がするのでちょっと思ったことを書いてみようと思います。
ま、ただの鳥の戯言ですが。(こう書いておかないと批判が来たら怖くてぶるぶる震えるからですよ!ええ、名の通りチキンです)

例えばラノベが漫画化されたり、アニメになることにおいてあまり拒否反応が見られないのはそこに「親和性」があることが大事だと思っています。つまり、原作で作者が意図したことや、表現といったものを継承し、表現できる場がそこにはある。

ただアニメ化などにも技量という問題は勿論付きまといます。表現力が、演じる方の演技が、ということですね。ただ、それはその人次第なのでキャスティングや演出に批判があったとしても、アニメ化されること自体への拒否反応は少ないように見受けられます。

ただ、これが実写になるとなぜそこまでの批判があがるのだろうと考えた時に、そこにあるべき「親和性」のようなものが薄れてしまうからではないか、と思います。
つまり、作者の意図などが継承されない問題が多々見受けられる訳です。

漫画ならではの、ラノベならではの表現が現実の実写で表現できるかは不明です。そこには無理なこともあるでしょう。
映画やテレビだとして、それは商売ですし、少しでも集客を見込めるようにするために性別を変えたり、原作にないキャラを追加することもあるでしょう。
(たとえばどこかの巨大な生物と戦うものだと、日本の映画だから、キャラが全員日本人が演じるとかもろもろ……げふげふ)

現実問題としてそのままにはできないから、変えちゃおう、と。でもそれって、実写化するかどうかの議案を持ち寄った時に本来ならわかることで、問題があるなら実写化しないという選択肢もあるはずなんですけどね……。

もちろん原作に忠実に可能な限りの努力を行い、実写ならではのプラスアルファを載せてくるものもあると思います。
それでも、拒否反応が多いのはそういうことが現実としてあまりお目見えしていないからなのかな、と思います。

勝手なイメージですが、アニメ化などは「原作をもとに、アニメでどう表現できるか」という目標があり、一方で実写は「実写化するから、原作をどう変えようか」ということが出発点に話し合いが進んでいるのではないかなと思わなくもないです。俳優キャスティングが先に決まってから作品を〜とはよく聞く話ですしね。。。

ま、専門家でもなんでもないのですが、メディアミックスを否定するつもりはないですし、1つでも多くの素敵な作品が生まれることを願っています。
(過去に好きな作品が実写化されて傷を受けてきた身としては、切に……切に……ごふっ)

偶には真面目に語ってみました。ではでは。


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