はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年06月22日

辞書

こんにちは、僕です。
最近は真面目にちょっと新作のプロットに取り掛かり始めたりしていたので、ブログは放置しております。なので、のんびり気長にお付き合いください。

さて、インプットを最近はする時間が多いのですが、その中で今更な本を読んだりしています。
その第一弾として読んだのが「舟を編む」(三浦しをん著)です。

舟を編む (光文社文庫) -
舟を編む (光文社文庫) -

本屋大賞を獲って、かつ映画化もされたしご存じ有名なあの作品です。この記事を読んでいる方も既読な方は多いのではないでしょうか。
最近ようやく文庫落ちしたので手に取って早速読みました。

知らない人の為にあらすじを書くと、辞書を作ることに仕事の情熱をささげる人々のお話しです。
辞書を作る裏側ってこの本を読むまでまったく知りませんでした。言葉に捧げる情熱というか熱量というか、そういうものを存分に味わえる読み応えのある作品で、登場人物たちも憎めず、可愛らしく、ああ、こういう仕事っていいよなぁとしみじみ思える作品でした。最後の方はちょっとうるっときてしまいましたね。

僕が幼い頃は辞書といえば紙媒体でしたが、今ではネットも普及して簡単に単語の意味を調べられますし、電子辞書とかもあるからどうなんですかね? あの重たくて、時と場合によっては人を撲殺できる破壊力をもった紙の辞書はもう子供へのプレゼントとしては不可なのでしょうか。

目的の単語を見つけるまでの間、寄り道で知らない単語を見つけた時の喜びとか、そういう紙媒体ならではの楽しみがあったりするのですが、もし「いまどき」で紙の辞書が子供には使われていないのだとするとちょっと残念かもしれません。

とはいうものの、自分の今の家にも辞書は無いのですよね。置き場所が……という切実な問題ですが。
でも、偶には辞書を何の気なしにぺらぺらとめくって言葉の海に溺れるのもまた一興かなぁと思ったりしています。機会があれば購入してみようかな。ほら、いざという時に自衛の手段にも使えたりしますしね!(違)

ではでは。


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