はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年09月24日

続・拾い上げの話

こんにちは、僕です。
なんだか連休を驚くほど満喫して、たった今現実へと戻されました(ようこそ、社畜の世界へ!)

そんな訳で今回は旅のお話しを……するわけもなく、前回に続いて拾い上げのお話を。

まず、「なんで電話連絡が11月末から12月なんだよ!」という方の為に、推測の理由を。

昨年拾い上げをされた方で一番早かったと思われる人(除く最終選考落ち)では、くさかべかさくさんとつるみ犬丸さんがいるかと思われます。(お二方とも20回の四次選考落選)
くさかべさんは8月10日に「クズが聖剣を拾った結果」を電撃文庫より、つるみさんは8月25日に「駅伝激走宇宙人 その名は山中鹿助!」をMW文庫より刊行されています。

作品はだいたい2か月前くらいには告知が入ったりするので、6月の時点では既に原稿が出来上がっていると思われます。
プロット提出〜執筆〜校正などを考えるとだいたい2−3か月の期間を要することから、3月には作者さんがその企画で執筆を開始と仮定。
そうなると、だいたい年末くらいまでには連絡が入り、そこから顔合わせやどんな作品にするのかという打ち合わせ、編集での企画会議等を経て出版に向けて執筆依頼が入ると思われるのです。

特にくさかべさんはあとがきで「応募作から作品を改稿するか」「新作を一緒に練り上げるか」という選択があり、新作を練り上げることを選択したので、それなりにプロット作成に時間を要したのではないかな〜と思います。まぁ、年末ではなく1月くらいの連絡でもOKかもしれませんが、その頃は編集さんも受賞作関連で忙しいでしょうから、ここらへんは何とも言えませんが。

とまれ、そんな感じの拾い上げですが、大きなメリット・デメリットはこんな感じかと。

メリット
- 出版できる!(最大のメリット)
- 印税ももらえる!

デメリット
- 帯に「受賞」と無い作品はどうしても埋もれてしまい売上が伸びない
- 二冊目以降の刊行ハードルが高いと思われる

実際に拾い上げの方とかのその後を追ってみると、1冊目を出してそのまま〜という方も珍しくありません。
今回例に出したお二方は1年で4冊刊行されているので、これは受賞作家の方と変わらぬペースなので凄いですが。やはり大多数は1冊や2冊などでその後出版されないパターンになるかと思います。

出版契約や二冊目以降がどういうお話しになっているのかは作家さんにならないと分からないですが、やはり売り上げが伸びないと厳しいものがあるのかもしれません。出版社も商売ですし。

個人的には、やはり出版の夢というのを追い求めるのであれば拾い上げのお話に乗っかるのはアリだよなぁーとは思います。面白ければきっと二冊目以降も……という淡い期待もありますし。人気作家さんの中には鎌池さんのように拾い上げケースの大成功例もありますしね。(淡すぎて夢が消えていく……さらさら)

ま、まずは拾い上げてもらえるようなオモチロイ作品を書かなければいけませんよね(白目)
連休中には推敲等であまり執筆していなかったので、またエンジンをぶぉんぶぉんとふかしつつ頑張っていきまっしょい。

ではでは。
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2015年09月15日

拾い上げ

こんにちは、僕です。

先日の記事で電撃大賞の最終候補作を発表したところ、筆者名をキーワードに検索してここに辿り着く人が多くてびっくりしています。
みなさん、どんな人が候補に残っているのか興味津々なんですね。
だがしかし!残念だったな、ここにはそんな情報はない!
ここにあるのは焼き鳥のどうでもいい呟きだけなんだ、ざまぁみろ!(そして人がいなくなる)

使い古されたこの冒頭パターンはさておき、大部分の投稿者の方がしょんぼりして地面に「の」の字を書くという永久機関に突入していると思いますが、ここで応募者の方に待っている残りのイベントをおさらいしようと思います。
電撃投稿の常連の方からすれば、いまさらな話ではありますが。

・選評(1次通過者以上)
・拾い上げ電話(未知数)

今日はこの拾い上げ電話について。

これは何かというと「受賞には至らなかったけれど、君には光るものがある。どうだい、僕らと組んで作品を作り上げて出版しようじゃないか!」というなんとも怪しい……もとい素敵な電話のことです。

拾い上げについては語るべき点が多いので次回に持ち越しますが、「いつかかってくるの、アチキもう我慢できないの!」という我儘さんのために、焼き鳥さんが想定している時期をお伝えします。
これはあくまで投稿者様の実際の声、出版時期等から推定されたものであり、事実と異なる可能性もあるので、あくまで「1つの可能性」としてとらえてください。

早ければだいたい選評も一通り配り終えられた11月末〜12月頃から電話は来るかもしれませんが、年を跨ぐパターンもあるようです。
この辺のことについても次回の記事で色々と語ろうとは思いますが、語ると長くなるかもしれないので今回はこの辺で。

ではでは。
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2015年09月10日

電撃大賞 最終候補作発表

こんばんは、僕です。

さて、本日電撃大賞の最終候補作品が発表されましたのでそのご紹介をしようと思います。
最終候補作品は10作品ということで、倍率にして0.2%!!なんて狭き門ですか……。
そりゃ僕も電話がかかってこなくて落ち込んでふてくされてぶくぶくと太る訳です(後半は関係ない)。

応募総数:4,580作品
1次選考通過:592作品 (12.9%)
2次選考通過:202作品 (4.4%)
3次選考通過:78作品 (1.7%)
4次選考通過:10作品(0.2%)

電撃大賞のページでも確認できますが、こちらにも最終候補の方々のお名前と作品を掲載しておきます。

•福山創太『俺たち!! きゅぴきゅぴハート(トランプ)Qピッツ!!』
•角埜杞真『トーキョー下町ゴールドクラッシュ!』
•松村涼哉『ただ、それだけで良かったんです』
•A*sami『戦国えすぴゐ』
•星奏なつめ『チョコレート・コンフュージョン』
•三鏡一敏『ヴァルハラの晩ご飯 〜イノシシとドラゴンのブロシェット 氷の泉に沢山のヤドリギを添えて〜』
•成田杣道『1/1000世界のエトランゼ』
•駱駝『壊れたジョーロは使えない』
•高峰自由『彼女と俺とみんなの放送』
•新八角『背天紅路』

気になるのは1次の頃から注目していた三鏡さんのヴァルハラの晩ご飯ですね。

昨今ダンジョン飯や異世界食堂的な、「食」をテーマに据えた漫画やライトノベルが人気であることを考えると、まさにこれは旬な内容ではないかと!(タイトルから想像しているだけで、もしかしたら内容はイタリアンマフィアの主人公がちょっと危うい大人の恋愛に首を突っ込むというハードボイルドな話の可能性もありますがっ!)

とまれ、発表は来月10日辺りになると思いますので、今年はどんな作品が受賞するのか楽しみですね。
僕も来年にはこのリストに残れるように頑張りたいと思います。
ではでは。
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