はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年03月14日

ギャンブル狂

お兄ちゃん今一万円手元にあるじゃん。これじゃ一万円分しか使えないよね?でもさ、ギャンブルでそれを二倍、三倍に増やしたらもっともっと楽しめるよ。ほら、そのお金を預けてごらん。
そんなギャンブルずっぽしの言葉から始めます、僕ですこんばんは。

焼き鳥さんは別にギャンブル狂というわけではありませんが、たぶん普通の人よりかはだいぶギャンブルに染まっている人間です。

「今日は寄り道せずに帰るんだ!」と強い心を持って会社を出ても、地元の駅に降り立った瞬間、まるでギャンブルの神様が乗り移ったようにふらふらとパチンコ屋へと吸い込まれてしまいます。そんなギャンブルの神様は意地悪で、僕の財布から諭吉さんを盗んでいきます。

さて、こんなことを唐突に言い始めたのはふと昔のことを思い出したからです。

焼き鳥さんが大学生というこの世の春を謳歌していた時代、ちょっとした予備校的なものに通うために僕は神田に足しげく通っていました。それはもう勤勉で、授業がない時には神田の駅前にあるパチンコ屋へ通うという予備校生としてあるべき鑑のような存在でした。

ある日、パチンコのバカボンが出るということで僕はうきうきとしながらパチンコ屋へいったのですが、残念ながら満席です。しかも、そのほとんどがスーツ姿のサラリーマンです。この人たちはいったいどんな仕事をしているのだろうと、当時学生だった僕には理解できませんでした。

どうせ授業まで時間もなかったのでやることはできないと諦めていたので、その時はすぐにパチンコ屋を後にしました。(確か朝の11時くらいだったと思います)

その後授業も終わり、夕方6時くらいに再びパチンコ屋へ行ったところ、なんと半分くらいの席にいるのは朝も見たサラリーマンの人々です。

この世の闇を垣間見た瞬間で、これがいわゆる「空営業」だと知ったのは後の出来事です。大人はずるいよ。

そんな焼き鳥さんの青春の1ページをお送りしました。ではでは。
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