はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年06月24日

貴様、尖っているのはくちばしだけか。作品にはそれがない

こんにちは、僕です。

偶には創作の話題でも。
某大賞に応募してからはや3か月弱……もう1年の1/4が過ぎてしまったわけですが、新作を仕上げるどころか一文字も書いていないというのはワナビとしては致命的ですね。このままでは焼き鳥どころか炭化してしまい、そのまま消え失せてしまいます。

そんなわけで、プロットはぽつぽつとやっていたのですが遅々として進まない。
ようやく、忙しい知り合いの方が時間をとってくれるという締切が発生して、なんとか強引に形にまとめあげることには成功しました。

……が、しかし。
予想通りというか、強烈な駄目だしをいただきました。やっほう、ほら見たことか予想通りだろ!(自虐ノリ突っ込み)

やっぱり僕の作品って派手さというか、意外さというか、そういう突き抜けたところがないんですよねー。
それは今までの選評でも散々指摘されていたところではあるんですけど、作品のプロットを作る段階であまり意識しきれていないんでしょう。
プロットをまとめ始めると、そういう尖ったところを作ろうという意識が消え、思考回路がどうしても「綺麗にまとめよう」という方向に動いているとしか思えません。この鳥頭め!(適切な罵倒)

他の方の作品を下読みさせていただりすると、「こういう尖った設定や話の流れは自分にはまだまだ表現できないよなぁ」としょぼんとすることが多々あります。この辺が乗り越えられないと、賞の上の方までいくことは無理なのだろうなーと改めて痛感しました。

いただいた貴重なアドバイスを元に、少しでも派手さ、読者を引き込むインパクトを充実させていければ、と思いますが道のりは長そうです。
昔から飛べない豚はただの豚だの、飛べない鳥はただの焼き鳥として胃袋に吸収されて消化されてしまえだの言われていますが、そうならぬよう羽ばたく努力をしていきたいと思います。

ではでは。


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