はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年10月16日

選評の使い方

おはようございます、僕です。
すっかりと更新まで時間が空いてしまいました。

それもこれも、異世界に迷い込んだせいです。
異世界では悠久なる時間の海に漂い、悪鬼の数々に追われ、心身共に傷を負いながらも必死の思いでその全てを駆逐してやると奮闘して世界をなんとか救って現世界へと戻って来れました。
(意訳:会社では膨大な仕事に気が遠くなり、仕事に追われながら心身共にストレスで身を削り、やっとのことで仕事のピークが一区切りつきました(白目))

気づけば電撃大賞の選評まであと2−3週間ほどという季節ですね。
なんだか瞼を閉じて気を失っている間に一カ月くらいワープした気分です。
毎年「選評きたーーー!」みたいな報告が出てくるとぶるぶると震えてしまいますよね。

個人的に選評の活かし方について思うことがあるので今回はそちらについて語ろうと思います。
僕個人の考えとしては「選評をもとに改稿することはせず、新作にアドバイスを活かす!」というのがいい選評の使い方ではないかと思っています。

正直、選評に書かれるコメントには字数制限もありますし、事細かなアドバイスは難しいです。
編集さんも「これは!」という点に絞ったアドバイスをせざるを得ません。

プロの方だって「ここをこうしたら良くなるんじゃないかな」というアドバイスを基に書いてみたけれど、やっぱりなんか違うから「やっぱなしで」みたいなことになるというのも珍しくないと聞いています。つまり、「言った通りに直したのに駄目じゃないか!」という事態は往々にしてありえるのです。それは全体的なバランスがそれだとまとまりが良くなくなるとか、結果として他の部分の悪いところが目立ってしまうとか色々理由はあると思います。

なので選評を全ての指針として、改稿に捧げるというのはなんというか「もったいない」と思うのです。

それならば、自分の投稿作で指摘されたポイントが出ないような(もし褒め言葉があればそれらを伸ばせるような)新作に取り掛かった方がより良い作品が書けるのではないかなーと思っています。
ま、こんなことを書いている僕も万年選評ゲッターとしていつまでもアマチュアですが……。

改稿派の方もいるでしょうし、これはあくまで僕個人の意見です。
さ、選評が届く前にとりあえず一作品仕上げないと……。
ではでは。(がちゃりと社畜への扉が開く音)
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