はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年08月06日

それが声優!

こんばんは、僕です。

久々にアニメの話題でも。
今期も色々雑多にアニメを見ているのですが、放送前は惰性でとりあえず録画しておくか、とぽちっとしていたものが、見始めると結構はまったりするものがあったりします。

その中で今回は「それが声優!」について取り上げてみようと思います。
これは非常に珍しい「同人誌」がベースになって、商業誌を挟むことなくアニメ化になった稀有な例だと思います。
(現在はアニメ化に合わせて商業誌版も発売されています)

11年のコミケから毎回コミケで新刊を発行しているサークル「はじめまして。」さんの作品で、現役声優である「浅野真澄」さんと、現役漫画家さんの「畑健二郎」さんがタッグを組んでいます。
畑さんと言えば少年サンデーで「ハヤテのごとく!」を連載されている人気作家さんですね。

内容は職業あるあるで、声優という職業の知られざる裏事情を面白おかしく描いています。
WEBでも毎週金曜日に更新されているので、気が向いたらぜひチェックしてみてください。

それが声優WEB

職業ものって結構面白いですよね。職業自体は知っていても、裏側は知らない的な。
BAKUMANでは漫画家、読んだことはないのですが巷で有名な「なれるSE!」など、職業ものって結構人気があるイメージがあります。
電撃でも声優さんものや、ラノベ作家ものもあったと記憶しています。

読者層に人気の職業の裏側を見れるのってなんだか秘密を知っちゃうみたいでドキドキしますよね。

こういう漫画を読んでいると、ネタの着眼点や、そのネタをいかに面白おかしく調理しているかという手腕に凄いなーと感心します。
自分の創作にもそういうエッセンスをぜひとも取り入れなければっ!とやる気が出てきます。

どうでもいいですが、誰かいつかこういう4コマ漫画で「ワナビあるある」的なものを出してくれないですかね。
きっと今までのどの職業漫画よりも強く共感できたり突っ込んだりできそうな気がします。笑

そんなわけで今日はこの辺で、ではでは。
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2015年07月07日

巧妙なるトラップ

こんにちは、僕です。
さて、電撃の祭りが近づいてきているのでそわそわとしていて毛づくろいに追われる日々を過ごしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか(嘘)?

かなり前のことですが、ちょっとしたトラップに嵌ったことがあったのでそのお話しでも。

会社の人の結婚式に出た帰りに同僚の方と一緒に帰っていたのですが、その道すがら趣味の話になりました。
焼き鳥さんは執筆していることは基本あまり人に言っていないので、こういう話になると「読書」という鉄板ワードを出すことにより、無難に会話を終わらせます。

その時も同じように「読書」というと、相手は「へー、そうなんだ。僕も読書なんですよ。え、どんな本読むんですか?」と食いついてきました。
これは珍しいパターンです。
おお、こんなところにも読書好きがいたとは!と喜び勇んで色んな作家さんの名前を羅列したのですが、相手はぴくりとも反応しません。

どういうことだ。僕は別にマイナーな作家を列挙したつもりはないぞ、と内心困惑です。
すると、相手の口から驚くべき言葉が飛び出しました。「ああ、小説かぁ。僕、小説は一切読まないんですよ」

彼の中で「読書=実用書」という方程式が描かれているのが分かったのはその後でした。
焼き鳥さんも社会人になったばかりの時に当時有名だった実用書を1冊買ってみたものの、数ページで投げた経験があり、それ以降一度も手に取っていません。
そんなわけでもちろん二人の会話がかみ合うわけもなく、場は静まり返ってしまいました。
なんたるトラップ!

しかし、読書というカテゴリーの中に実用書が入ってくるとはまったく考えたこともなかったので新鮮な発想でした。
あれですかね、真面目な社会人たるもの、普通に実用書とか読むもんなんですかね……。不真面目が全裸で歩いているような僕にはその感覚がまるで理解はできないのですが……。

……ま、まぁ鳥ですし、いいことにしましょう(震え声)。

この経験を踏まえ今後は「小説とか読むのが好きで」という文言に帰ることにより無難に会話を終わらせようと強く決意しました。

それから数年、そういう話題すら誰ともしていないんですけどね!(自虐の上に逆切れ)

ではでは。
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2015年06月22日

辞書

こんにちは、僕です。
最近は真面目にちょっと新作のプロットに取り掛かり始めたりしていたので、ブログは放置しております。なので、のんびり気長にお付き合いください。

さて、インプットを最近はする時間が多いのですが、その中で今更な本を読んだりしています。
その第一弾として読んだのが「舟を編む」(三浦しをん著)です。

舟を編む (光文社文庫) -
舟を編む (光文社文庫) -

本屋大賞を獲って、かつ映画化もされたしご存じ有名なあの作品です。この記事を読んでいる方も既読な方は多いのではないでしょうか。
最近ようやく文庫落ちしたので手に取って早速読みました。

知らない人の為にあらすじを書くと、辞書を作ることに仕事の情熱をささげる人々のお話しです。
辞書を作る裏側ってこの本を読むまでまったく知りませんでした。言葉に捧げる情熱というか熱量というか、そういうものを存分に味わえる読み応えのある作品で、登場人物たちも憎めず、可愛らしく、ああ、こういう仕事っていいよなぁとしみじみ思える作品でした。最後の方はちょっとうるっときてしまいましたね。

僕が幼い頃は辞書といえば紙媒体でしたが、今ではネットも普及して簡単に単語の意味を調べられますし、電子辞書とかもあるからどうなんですかね? あの重たくて、時と場合によっては人を撲殺できる破壊力をもった紙の辞書はもう子供へのプレゼントとしては不可なのでしょうか。

目的の単語を見つけるまでの間、寄り道で知らない単語を見つけた時の喜びとか、そういう紙媒体ならではの楽しみがあったりするのですが、もし「いまどき」で紙の辞書が子供には使われていないのだとするとちょっと残念かもしれません。

とはいうものの、自分の今の家にも辞書は無いのですよね。置き場所が……という切実な問題ですが。
でも、偶には辞書を何の気なしにぺらぺらとめくって言葉の海に溺れるのもまた一興かなぁと思ったりしています。機会があれば購入してみようかな。ほら、いざという時に自衛の手段にも使えたりしますしね!(違)

ではでは。
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