はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2018年03月30日

第25回電撃大賞締め切り間近

こんにちは、僕です。
来週にはもう4月ということで時間が経つのは早い。

4月といえば4月10日は第25回の電撃大賞締め切りです。
このブログらしき得体のしれない何かを書いている人も、いよいよ挑戦10回目です。
1次を突破したらある意味不名誉な「一次は10年連続通ってるけど、未だデブ―できてない哀れな鳥」という称号をゲットできてしまいます。

まあ、そうならないようにしっかりと作品を仕上げるだけではありますが……。
気合で取りあえず新作を仕上げてはみましたが、推敲でボロがまあ出るわ出るわのごみ屋敷状態。
果たして納得いく仕上がりに出来るかどうか、あと2週間弱頑張るしかないですね。

というわけで25回の応募を目指して頑張っている皆様もラストスパート頑張りましょう。
ではでは。
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2015年08月06日

それが声優!

こんばんは、僕です。

久々にアニメの話題でも。
今期も色々雑多にアニメを見ているのですが、放送前は惰性でとりあえず録画しておくか、とぽちっとしていたものが、見始めると結構はまったりするものがあったりします。

その中で今回は「それが声優!」について取り上げてみようと思います。
これは非常に珍しい「同人誌」がベースになって、商業誌を挟むことなくアニメ化になった稀有な例だと思います。
(現在はアニメ化に合わせて商業誌版も発売されています)

11年のコミケから毎回コミケで新刊を発行しているサークル「はじめまして。」さんの作品で、現役声優である「浅野真澄」さんと、現役漫画家さんの「畑健二郎」さんがタッグを組んでいます。
畑さんと言えば少年サンデーで「ハヤテのごとく!」を連載されている人気作家さんですね。

内容は職業あるあるで、声優という職業の知られざる裏事情を面白おかしく描いています。
WEBでも毎週金曜日に更新されているので、気が向いたらぜひチェックしてみてください。

それが声優WEB

職業ものって結構面白いですよね。職業自体は知っていても、裏側は知らない的な。
BAKUMANでは漫画家、読んだことはないのですが巷で有名な「なれるSE!」など、職業ものって結構人気があるイメージがあります。
電撃でも声優さんものや、ラノベ作家ものもあったと記憶しています。

読者層に人気の職業の裏側を見れるのってなんだか秘密を知っちゃうみたいでドキドキしますよね。

こういう漫画を読んでいると、ネタの着眼点や、そのネタをいかに面白おかしく調理しているかという手腕に凄いなーと感心します。
自分の創作にもそういうエッセンスをぜひとも取り入れなければっ!とやる気が出てきます。

どうでもいいですが、誰かいつかこういう4コマ漫画で「ワナビあるある」的なものを出してくれないですかね。
きっと今までのどの職業漫画よりも強く共感できたり突っ込んだりできそうな気がします。笑

そんなわけで今日はこの辺で、ではでは。
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2015年07月07日

巧妙なるトラップ

こんにちは、僕です。
さて、電撃の祭りが近づいてきているのでそわそわとしていて毛づくろいに追われる日々を過ごしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか(嘘)?

かなり前のことですが、ちょっとしたトラップに嵌ったことがあったのでそのお話しでも。

会社の人の結婚式に出た帰りに同僚の方と一緒に帰っていたのですが、その道すがら趣味の話になりました。
焼き鳥さんは執筆していることは基本あまり人に言っていないので、こういう話になると「読書」という鉄板ワードを出すことにより、無難に会話を終わらせます。

その時も同じように「読書」というと、相手は「へー、そうなんだ。僕も読書なんですよ。え、どんな本読むんですか?」と食いついてきました。
これは珍しいパターンです。
おお、こんなところにも読書好きがいたとは!と喜び勇んで色んな作家さんの名前を羅列したのですが、相手はぴくりとも反応しません。

どういうことだ。僕は別にマイナーな作家を列挙したつもりはないぞ、と内心困惑です。
すると、相手の口から驚くべき言葉が飛び出しました。「ああ、小説かぁ。僕、小説は一切読まないんですよ」

彼の中で「読書=実用書」という方程式が描かれているのが分かったのはその後でした。
焼き鳥さんも社会人になったばかりの時に当時有名だった実用書を1冊買ってみたものの、数ページで投げた経験があり、それ以降一度も手に取っていません。
そんなわけでもちろん二人の会話がかみ合うわけもなく、場は静まり返ってしまいました。
なんたるトラップ!

しかし、読書というカテゴリーの中に実用書が入ってくるとはまったく考えたこともなかったので新鮮な発想でした。
あれですかね、真面目な社会人たるもの、普通に実用書とか読むもんなんですかね……。不真面目が全裸で歩いているような僕にはその感覚がまるで理解はできないのですが……。

……ま、まぁ鳥ですし、いいことにしましょう(震え声)。

この経験を踏まえ今後は「小説とか読むのが好きで」という文言に帰ることにより無難に会話を終わらせようと強く決意しました。

それから数年、そういう話題すら誰ともしていないんですけどね!(自虐の上に逆切れ)

ではでは。
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