はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2016年07月08日

第23回電撃大賞一次選考

こんばんは僕です。
久々にブログを見たらなんだか訪問数がえらい増えていたんですが、皆さんやはり電撃大賞の話題が気になっているのですね。

ということで、応募していた第23回電撃大賞の一次選考の結果が本日発表になりました。
てっきり明日とかにウェブ更新で、今晩から雑誌のふらげをした人がつらつらと某掲示板に書いていくのだと思っていたのでかなりの不意打ちでした。
そういえば昨年の二次・三次発表も不意打ちで、会社のデスクでおにぎり喉に詰まらせそうになっていたなぁ(遠い目)

今回の結果ですが、一作品は無事に通ったのですが、もう一作品はまさかの一次落ち。昨年あれだけ衝撃を受けた一次落ちをまたしてしまうとは露にも思っていなかったので衝撃的で、暫くはパソコンの前で呆然としていました。

なんですかね、えーと、結構自信あった奴で面白いんですよ?(誰に言っているのか)
間違って落としちゃったとかじゃないんですかね、いやー、あれですよ。めんごめんご、うっかり一次間違って落としていたってことで、二次選考しちゃって通過させちゃってもいいんですよ?(だから誰に)

…うん、現実は厳しい。

出来上がりはそれなりに納得いくものだったので、悪くて3次落ちとか思っていた分ショックは大きいです。
まだまだ自分の中で出来上がりのクオリティを磨き上げる力が足りていないのかなー。

ともあれ腐っている暇はありませんし、残り1作品の方は選考待ちしつつ、新作をがしがしと進めて行きたいと思っています。ではでは。
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2016年06月12日

第23回電撃大賞応募総数

こんばんは、僕です。
さてまた間が空いてしましましたが、電撃大賞の総数が出たのでここで恒例のグラフの紹介です(しれっと恒例扱いしていますが、昨年しか載せてません)

電撃.png

応募総数は4,878作品と、ウェブ応募が開始された割にはあまり伸びなかったなぁ、というのが印象です。
自分は勝手に6,000作品くらいはいくと想像していました。

書き手はさすがに作品のストックをそこまで多く持っている訳ではないですし、また現在は各レーベル共に実力をつけて売れ筋の作品も揃えておりますので、皆さんが「なにがなんでも電撃で!」という考え方から「自分の作品に合うレーベルへ!」と行動している結果かもしれませんね。

まぁ、それでも5000作品近くも集めるのはさすが、と言わざるを得ませんが。

とまれ、こうしてグラフにしてみると分かるのは、ここ数年長編の割合というのはかなり安定していますね。70%くらいが長編ということで、受賞割合から考えると短編は引き続き不利ではありますが、それでも他で短編応募はなかなか無いので、皆さん苦難を受容しつつも応募をしているということでしょう。

ここが面白いところで、手軽にウェブ応募が可能になったから短編はもっと応募総数が伸びるかなぁと思っていたのですが、そうでもないというところ。皆さんやはり本命の長編に絞って応募をされてきているのですかね。

さて、祭りまではあと1カ月。
自分の作品が今現在どのような扱いになっているかは不明ですが、少しでもよい結果が出ることを願いつつ夢の世界へと旅立とうと思います(すやすや)
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2016年04月24日

23回電撃大賞応募完了

こんばんは、僕です。
さて長い間更新をさぼっていました。もうこのブログは更新しないんじゃないかと思った人も多いと思います。僕もそう思っていました(おい)。

この数カ月は過去に類をみないほどのめまぐるしさで、余裕が本当になかったなぁとしみじみ思います。
思い出したら冷や汗をかいてしまうので記憶は封印します。

そんなわけで、今年もなんとか電撃大賞へと応募することが出来ました。
今年から始まったウェブ応募を試してみましたが、あれとっても楽でいいですねー。
今までは時間をかけて印刷して、十枚ごとにパンチで穴をあけ紐で閉じて、レターパックに住所を書いたりなんだりと結構な作業時間がとられましたが、今回は簡単な入力とクリックだけのお手軽仕様。

いや、本当に今年はウェブ応募が無ければ投稿出来なかったかもしれません。
2月くらいからは、10時くらいに帰宅して、朝1〜2時まで執筆、休日はほぼフルに執筆にあてて、遊びにいったりすることも禁じるほどストイックな生活を送っていました。

そもそも、3月10日くらいに「あ、いいアイディア浮かんだ、もう1作いけるかも」なんてトチ狂った考えがなければもっと楽だったような気もしますが……。4月10日当日まで粘ったのはこれが初めてです。

このトライアルが吉と出るか凶と出るかはお楽しみですが、ウェブ応募となった今回の応募総数がどの程度か、どんな形で発表されるかなどなど楽しみは尽きません。

そんなわけで応募後はぐったりとしつつ、次回作の取り組みをしたり、今まで積ん読になっていた本を読み漁っていますので、その辺の感想もこれから数日間で放出していこうと思います。

ではでは。
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