はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2018年04月12日

電撃お疲れ様でした

こんにちは僕です。
珍しくブログ更新が頻繁ですが、たぶんその内また止まります(3日坊主)

4月10日が過ぎたということで、電撃大賞の応募をされた方お疲れ様でした。

かくいう自分も今回は様々な要素が重なり合った結果、かなりギリギリの提出となりました(9日の夜23時頃に提出)。
本当は余裕を持って提出したいですよね、ということを書こうとしたら
既に「らくだ図書館」にて同様のことが書かれていて先をこされてしまいましたので完全なる二番煎じです(開き直り)。

僕の場合は3月半ばには書きあがっていたんですが、問題はそっからの推敲が間に合うかなーというのがポイントでした。
ギリギリまでの推敲をしっかりと繰り返したので、初稿に比べればその出来は雲泥だと思っています。

偶にネットなんかで「ギリギリに書きあがって推敲無しで出したぜ!」という書き込みを見かけるたびに
「もったいないなぁ」と思います。

小説の出来って、もちろんアイディアやキャラ造詣は重要なのは当然として
どれだけ推敲をして完成度をあげられるかという点も見逃せないと思います。
これは一ワナビである自分の感覚だけではなく、著名な方のインタビュー等でも推敲の大切さは語られています。

書きあげた小説を出してどこまで通用するのか試したい、ということは良いことだと思いますが
次回以降はより高みを目指す為に推敲を頑張る、そしてその為のスケジュールを考える、というのも
ひとつのお薦めです。

とか言って、これであっさりと落選するのが焼き鳥さんではありますが。
そんなわけでとりあえずは7月10日辺りの一次発表を楽しみに待ちたいと思います。
ではでは。
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2016年07月08日

第23回電撃大賞一次選考

こんばんは僕です。
久々にブログを見たらなんだか訪問数がえらい増えていたんですが、皆さんやはり電撃大賞の話題が気になっているのですね。

ということで、応募していた第23回電撃大賞の一次選考の結果が本日発表になりました。
てっきり明日とかにウェブ更新で、今晩から雑誌のふらげをした人がつらつらと某掲示板に書いていくのだと思っていたのでかなりの不意打ちでした。
そういえば昨年の二次・三次発表も不意打ちで、会社のデスクでおにぎり喉に詰まらせそうになっていたなぁ(遠い目)

今回の結果ですが、一作品は無事に通ったのですが、もう一作品はまさかの一次落ち。昨年あれだけ衝撃を受けた一次落ちをまたしてしまうとは露にも思っていなかったので衝撃的で、暫くはパソコンの前で呆然としていました。

なんですかね、えーと、結構自信あった奴で面白いんですよ?(誰に言っているのか)
間違って落としちゃったとかじゃないんですかね、いやー、あれですよ。めんごめんご、うっかり一次間違って落としていたってことで、二次選考しちゃって通過させちゃってもいいんですよ?(だから誰に)

…うん、現実は厳しい。

出来上がりはそれなりに納得いくものだったので、悪くて3次落ちとか思っていた分ショックは大きいです。
まだまだ自分の中で出来上がりのクオリティを磨き上げる力が足りていないのかなー。

ともあれ腐っている暇はありませんし、残り1作品の方は選考待ちしつつ、新作をがしがしと進めて行きたいと思っています。ではでは。
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2016年06月12日

第23回電撃大賞応募総数

こんばんは、僕です。
さてまた間が空いてしましましたが、電撃大賞の総数が出たのでここで恒例のグラフの紹介です(しれっと恒例扱いしていますが、昨年しか載せてません)

電撃.png

応募総数は4,878作品と、ウェブ応募が開始された割にはあまり伸びなかったなぁ、というのが印象です。
自分は勝手に6,000作品くらいはいくと想像していました。

書き手はさすがに作品のストックをそこまで多く持っている訳ではないですし、また現在は各レーベル共に実力をつけて売れ筋の作品も揃えておりますので、皆さんが「なにがなんでも電撃で!」という考え方から「自分の作品に合うレーベルへ!」と行動している結果かもしれませんね。

まぁ、それでも5000作品近くも集めるのはさすが、と言わざるを得ませんが。

とまれ、こうしてグラフにしてみると分かるのは、ここ数年長編の割合というのはかなり安定していますね。70%くらいが長編ということで、受賞割合から考えると短編は引き続き不利ではありますが、それでも他で短編応募はなかなか無いので、皆さん苦難を受容しつつも応募をしているということでしょう。

ここが面白いところで、手軽にウェブ応募が可能になったから短編はもっと応募総数が伸びるかなぁと思っていたのですが、そうでもないというところ。皆さんやはり本命の長編に絞って応募をされてきているのですかね。

さて、祭りまではあと1カ月。
自分の作品が今現在どのような扱いになっているかは不明ですが、少しでもよい結果が出ることを願いつつ夢の世界へと旅立とうと思います(すやすや)
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