はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年08月24日

新作を書く!

こんにちは、僕です。
全裸待機が辛くてしんどいです。でんわは……電話はまだかっ!はやく服を着させて!(錯乱)
というわけで電話はならないのでだいぶ諦めモードの僕です。

ここで更新していないと「あいつ電話がきやがったな!」と邪推され、あとで「なんだよ、結局電話なかったのかよ、思わせぶりな態度とりやがって!」と何故かいわれのないことでダメージを受けそうなので更新をしておきます。

まだ最終的な結果は出ておりませんが、四次選考まで進むことが出来ました。
受賞したい!と思ってから四年、色々試行錯誤を繰り返してきましたが、その中で効果的だったかな、と思うことについてちょっとまとめてみようと思います。
いくつかはありますが、今日はその内の1つを。

「過去作の改稿はしない、常に新作を書く!」

これが受賞したい!と思ってから取り組んできたことです。

最初の3年ほどは、実のところ「選評さえもらえればいいやー」という軽い考えで、その前の年の応募作を締切一カ月前になって書き直す、ということばかりしていました。
確かに選評で指摘されたところを直して作品を作り直すことは大事な作業です。
でも、それだけをしていては筆力や構成力といったものが向上しないなーと自分で実感していました。

なので、この「改稿はしない、常に新作を書く!」です。

単純なことですが、新作を書くにあたってはプロットを組んで、構成を考え、人物像を練り上げと多くの作業が必要になります。
僕は一年に2-3作品は最低仕上げるという目標を4年前に組んで、そこからそれに従って毎年新作を仕上げています。(すくねーぞ、ばかやろーという声が飛んできそうですが……)

もちろんそれが必ずしも良いことではなくて、昨年は久々に二次で全滅するという目も当てられない結果になったわけですが、新作を書いていると自分がどこの分野が弱くて、伸ばしていくべきところがどこなのかというのも見えやすくなってきます。

いつも新作を書くときは、「なるべく今まで挑戦したことのないジャンル、物語を書こう」としているので、昨年のようにそれがとんでもない方向へいってしまい自滅することもあります。が、まあそこはご愛嬌で、色々なジャンルを書くことで物語の広げ方やキャラの動かし方のバリエーションも増えていきますし、こういう経験値の積み重ねがもしかすると今年ステップアップできる原動力になっていたのかもしれません。

と締めくくるとなんだか死んでしまうような感じですが、安心してください履いています生きています。
今年は駄目だったかもしれませんが、また来年に向けて新作を書き始めてはいるので、亀の歩みの如きノロさですが前に向かって進んでいこうと思います。
ではでは。
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2015年07月01日

遊び心

こんにちは、僕です。

執筆に行き詰った時は気分転換をしたくなりますよね。そんなわけで現実逃避している中、夜中に久々に笑った動画があったので紹介します。

3分クッキングはありますが、ご紹介するのは「3秒」クッキング。
どんなマジックを使えばそんなことが可能なのか、ということなのですが論より証拠でまずはご覧ください。

第一弾、3秒クッキング エビフライ編


第二弾、3秒クッキング 餃子編


いやほんと、笑いました。
真面目に阿呆なことをしようという姿勢がいいですよね。
3秒でどうやったらエビフライが作れるのか、ということを真剣にするこの取組み、準備、そしてレシピにしっかりとその機材を載せるあたりの遊び心。こういうのって素敵だなぁと思います。

昔はこういう遊び心のあるCMとかもいっぱいあったと思うのですが、最近はあまり見かけなくなったなぁと思います。色々と規制が厳しいのか、それとも別の理由があるのかもしれませんが。

ちなみにこのCM、世界最大級の広告賞であるカンヌ国際広告祭の3部門において、ゴールドおよびシルバーを受賞したらしいんです。海外でもどうやら笑いのツボは一緒のようです。

こういう動画がきっかけで、今後も思わずくすりと笑ったり腹を抱えて笑えるようなCMが増えていけば楽しいなぁーと思いました。

そんなわけで、ではでは。
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2015年06月30日

三萩せんやさん

こんにちは、僕です。

さて、知り合いというにはおこがましいですが、三萩せんやさんの受賞作品が続々と書籍化されるようなので宣伝してみよう!と思い立ってみました。ま、焼き鳥さんが一方的に知っているだけ、というようなものなのですが、デビュー前から知っている方がデビューするのは嬉しいものです。

知り合いだなんてご本人に伝えたら「この鳥頭、知り合いだなんてふざけたこと言っていると、焼き鳥にしてお前の手羽先を(以下略)」となること間違いなしです。

さて本題に戻りましょう。(まがお)

知らない方の為に引用すると、三萩せんやさんは昨年のワナビ界の話題をかっさらった方です。なんと3つの新人賞で受賞するという快挙。

ここでAmazonから著者紹介を引用すると、「みはぎ・せんや●1985年宮城県生まれ、現在埼玉県在住。東京農業大学卒業。2014年、「錠紋抜器の秘鍵使イ」で第7回GA文庫大賞(前期)奨励賞を、「Shall we ダンス部?」で第20回スニーカー大賞特別賞を受賞。現在、大学図書館勤務」
これに加えて、「裏道通り三番地、幻想まほろば屋書店」で第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞の大賞受賞と3つの賞をかっさらったわけです。

うん、改めて文字に起こすと凄いですね。
というわけで、7月31日には「神さまのいる書店 まほろばの夏」がダ・ヴィンチBookより刊行。
8月1日にはスニーカー文庫より「たま高社交ダンス部へようこそ」が発売される模様です。

Amazonでは神さま〜が既に予約開始されているようです。
神さまのいる書店 まほろばの夏 (ダ・ヴィンチBOOKS) -

スニーカー文庫はこちら(http://sneakerbunko.jp/rookieaward2015/index.php)。


新人で2日連続刊行って凄くないですか……せんやさん。あなたはどこへ行こうというのでしょうか(白目)。

ともあれ、今から発売が楽しみです。残り1作品についても刊行が待ち遠しいです。
僕は置いて行かれる立場ですが、早くそんな皆様がたに並んでいきたいなーと思うばかりです。

ではでは。
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