はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年06月29日

最初の一文

こんにちは、僕です。

某賞への応募から3か月。ようやくプロットをひと段落させることができ、いよいよ本文を!というところまで来ました。

毎度のことながら執筆からの期間があくと、最初の一文を書くときに非常に緊張します。
自分の場合、書き始めたら途中で諦めるという選択肢はありません。
書いている途中でそれがどんなにツマランものだと思ってしまっても、少しでも面白くなるように心血を注ぐ気持ちで書き上げるようにしています。

これには理由が2つほどあって、1つは何作も一年に書き上げられるだけの時間がないので書くと決めた以上はしっかり仕上げなきゃ、というもったいないおばけ的な発想と、もう1つは一度途中でポイしてしまう癖がつくのが怖いからということです。

そういうわけで、途中で諦めることにならないよう、最初の一文を書くときには自分に問いかけたりしまいます。
「これで本当に最後まで書ききれるのか?」
「本当にこの作品は面白いのか?」
「プロットは練り込んだか? このまま書き始めていいか?」

昨日もパソコンの前でそんな自問自答を小一時間ほどして、ようやく最初の一文を書くことが出来ました。
どんだけ大層な儀式なんだと突っ込まれそうですが、まぁとにもかくにも新作のスタートをきることができたので、このまま出来るだけオモチロイ作品を書ければなーと思っています。
しかし、1DPってこんな長かったっけ、というブランクに苦しんでおります。作品の完成はいつになることやら……。

ではでは。
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2015年06月24日

貴様、尖っているのはくちばしだけか。作品にはそれがない

こんにちは、僕です。

偶には創作の話題でも。
某大賞に応募してからはや3か月弱……もう1年の1/4が過ぎてしまったわけですが、新作を仕上げるどころか一文字も書いていないというのはワナビとしては致命的ですね。このままでは焼き鳥どころか炭化してしまい、そのまま消え失せてしまいます。

そんなわけで、プロットはぽつぽつとやっていたのですが遅々として進まない。
ようやく、忙しい知り合いの方が時間をとってくれるという締切が発生して、なんとか強引に形にまとめあげることには成功しました。

……が、しかし。
予想通りというか、強烈な駄目だしをいただきました。やっほう、ほら見たことか予想通りだろ!(自虐ノリ突っ込み)

やっぱり僕の作品って派手さというか、意外さというか、そういう突き抜けたところがないんですよねー。
それは今までの選評でも散々指摘されていたところではあるんですけど、作品のプロットを作る段階であまり意識しきれていないんでしょう。
プロットをまとめ始めると、そういう尖ったところを作ろうという意識が消え、思考回路がどうしても「綺麗にまとめよう」という方向に動いているとしか思えません。この鳥頭め!(適切な罵倒)

他の方の作品を下読みさせていただりすると、「こういう尖った設定や話の流れは自分にはまだまだ表現できないよなぁ」としょぼんとすることが多々あります。この辺が乗り越えられないと、賞の上の方までいくことは無理なのだろうなーと改めて痛感しました。

いただいた貴重なアドバイスを元に、少しでも派手さ、読者を引き込むインパクトを充実させていければ、と思いますが道のりは長そうです。
昔から飛べない豚はただの豚だの、飛べない鳥はただの焼き鳥として胃袋に吸収されて消化されてしまえだの言われていますが、そうならぬよう羽ばたく努力をしていきたいと思います。

ではでは。
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2015年06月17日

実写化

こんばんは、僕です。

最近は漫画やアニメが原作といったものの実写化が増えてきている気がするのでちょっと思ったことを書いてみようと思います。
ま、ただの鳥の戯言ですが。(こう書いておかないと批判が来たら怖くてぶるぶる震えるからですよ!ええ、名の通りチキンです)

例えばラノベが漫画化されたり、アニメになることにおいてあまり拒否反応が見られないのはそこに「親和性」があることが大事だと思っています。つまり、原作で作者が意図したことや、表現といったものを継承し、表現できる場がそこにはある。

ただアニメ化などにも技量という問題は勿論付きまといます。表現力が、演じる方の演技が、ということですね。ただ、それはその人次第なのでキャスティングや演出に批判があったとしても、アニメ化されること自体への拒否反応は少ないように見受けられます。

ただ、これが実写になるとなぜそこまでの批判があがるのだろうと考えた時に、そこにあるべき「親和性」のようなものが薄れてしまうからではないか、と思います。
つまり、作者の意図などが継承されない問題が多々見受けられる訳です。

漫画ならではの、ラノベならではの表現が現実の実写で表現できるかは不明です。そこには無理なこともあるでしょう。
映画やテレビだとして、それは商売ですし、少しでも集客を見込めるようにするために性別を変えたり、原作にないキャラを追加することもあるでしょう。
(たとえばどこかの巨大な生物と戦うものだと、日本の映画だから、キャラが全員日本人が演じるとかもろもろ……げふげふ)

現実問題としてそのままにはできないから、変えちゃおう、と。でもそれって、実写化するかどうかの議案を持ち寄った時に本来ならわかることで、問題があるなら実写化しないという選択肢もあるはずなんですけどね……。

もちろん原作に忠実に可能な限りの努力を行い、実写ならではのプラスアルファを載せてくるものもあると思います。
それでも、拒否反応が多いのはそういうことが現実としてあまりお目見えしていないからなのかな、と思います。

勝手なイメージですが、アニメ化などは「原作をもとに、アニメでどう表現できるか」という目標があり、一方で実写は「実写化するから、原作をどう変えようか」ということが出発点に話し合いが進んでいるのではないかなと思わなくもないです。俳優キャスティングが先に決まってから作品を〜とはよく聞く話ですしね。。。

ま、専門家でもなんでもないのですが、メディアミックスを否定するつもりはないですし、1つでも多くの素敵な作品が生まれることを願っています。
(過去に好きな作品が実写化されて傷を受けてきた身としては、切に……切に……ごふっ)

偶には真面目に語ってみました。ではでは。
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