はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年04月16日

ハーレム物

こんばんは、僕です。

タイトルの如く、将来はわんこやにゃんこやうさうさなどにもふもふと囲まれて生活したいです。(そっちのハーレムか)

さて、執筆関連の記事が珍しく最近多いですが、今日はハーレム物について自分なりに思うことを書いてみようと思ったりします。

色んな意見があるのは分かったうえで言いますが、ハーレム物が書ける人って凄いなぁ、と個人的には思います。

なぜかというと、ハーレム物を書くのにあたっての最低条件は「魅力的で、各個性豊かな女性キャラが登場する」ことだからです。自分はそのどれもが苦手なのです。致命的といえば致命的なのですが、普通であればヒロイン的なポジション1人、頑張って登場させてもサブにしかならないような女性が一人の合計二人くらいしか女性は出てこないのです。

複数人のかき分けを行い、それぞれに魅力的な価値を付加させるって至難の技です。世の中にハーレム物が多いというのを聞くたびに、「どうして皆さんそんなに色んなキャラを書けるんだろう」と戦々恐々とします。しかも「魅力的なキャラ」というのは鬼門ですね。どうにも自分の過去の作品のヒロインたちはあまり魅力的ではないのではないか、という疑念がいつも選評を見るたびに思い、一人しかいないヒロインが魅力的じゃないって致命的(以下ループ

某アイドル物とか某艦隊物とかのアニメを見ていて、どうかき分けるか、どんな性格がありか等々勉強はしていますが、それをうまく自分の作風に取り込んで、より魅力的なキャラを生み出すには時間がかかりそうです。キャラを作り上げる、という作業については少し自分なりの方法が出来上がりつつありますが、それが魅力的かどうか、というより深堀りをしていけるようにしていきたいと思います。

ではでは。


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2015年04月14日

奇をてらう

こんばんは、僕です。

締め切りの後だからか、真面目に執筆の話題なんぞを書いたりしちゃいます。

選評コレクターかよ、と突っ込みを受けるほどまでに膨れ上がった僕の選評ですが、応募も終わったことなので久々に昔の選評をぱらぱらっと眺めていました。そうすると気づくのですが、僕は今まで「王道たる王道」という作品をほとんど書いていません。(いや、いまさら気づくなよ)

そして、天邪鬼で捻くれている性格そのままに「ちょっと一風変わった作品」「奇をてらった作品」が目につきます。

自分の中では「変化球」と呼んでいるのですが、どうやら今までの作品は変化球なのはいいものの、キャッチャーのミットを完全に無視して、あらぬ方向へと飛んで行ってしまう大暴投なものばかりだなぁ、とあきれてしまいます。

そんな作品に付き合う編集さんも大変で、悩みに悩んでひねり出したコメントに苦慮のあとがうかがえます。
「そのアイディアとかコンセプトに馴染めなかった」とか「設定は面白いけど、活かしきれてない」とかもろもろと。

あれですよね、ひねくれた設定はいいですけど、奇をてらい過ぎて、読者のことを無視しちゃうような作りにしてはいけませんね。反省です。
プレゼントボックスをあげて、中からバネ仕掛けのおもちゃが飛び出てくらいならご愛嬌ですが、まさかそれが爆発するとドン引きですよね。

そこらへんのバランス感覚は難しいのですが(火薬の量を調節して、爆発というか小爆発くらいなら受けるかなとか(違))、「焼き鳥の作品はちょっと普通とは違っていて、味があって面白い」と思ってもらえるような作品を生み出していければいいなぁと思います。

ではでは。
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2015年04月12日

インプットの大切さ

こんばんは、僕です。
2日間ほぼ完全引き篭りでごろごろして寝ていたらあっというまに過ぎて行きました。平日はあんなにも時間の進みが遅いのにおかしい……。

そんなわけであっという間に寝る時間になったので手短にします。
今日はテレビで「相棒 X Day」が放送されていました。相棒を知らない人に説明すると、これは相棒の主人公である杉下右京さんが出てこないスピンオフ作品で、普段の相棒とは一線を画したラブコメディです。捜査一課の面子にスポットライトを浴びせ、被疑者と思われる女性との禁断の恋に悩む伊丹さんを主人公とした作品になっております(大ウソ)

本編の内容については省略しますが、何が言いたかったかというと、執筆に熱中するのはいいことではあるのですが、偶にはこういう作品を見たりする時間、つまりインプットの時間を設けることはとても大切だなぁ、と思ったのです。

自分の中ではミステリーは挑戦したい分野ですし、「ああ、なるほど、こういう物語の展開はありだな」と思ったり、ミステリー関係なくキャラのかけあいとか、性格とか、物語の運び方とか参考になるアイディアは溢れています。

最近はそういう時間が少なかったので、今年の電撃も一区切りつきましたので、暫くの間はインプットの時間を増やして行けたらいいなぁ、と思っています。
ではでは。
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