はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年04月12日

インプットの大切さ

こんばんは、僕です。
2日間ほぼ完全引き篭りでごろごろして寝ていたらあっというまに過ぎて行きました。平日はあんなにも時間の進みが遅いのにおかしい……。

そんなわけであっという間に寝る時間になったので手短にします。
今日はテレビで「相棒 X Day」が放送されていました。相棒を知らない人に説明すると、これは相棒の主人公である杉下右京さんが出てこないスピンオフ作品で、普段の相棒とは一線を画したラブコメディです。捜査一課の面子にスポットライトを浴びせ、被疑者と思われる女性との禁断の恋に悩む伊丹さんを主人公とした作品になっております(大ウソ)

本編の内容については省略しますが、何が言いたかったかというと、執筆に熱中するのはいいことではあるのですが、偶にはこういう作品を見たりする時間、つまりインプットの時間を設けることはとても大切だなぁ、と思ったのです。

自分の中ではミステリーは挑戦したい分野ですし、「ああ、なるほど、こういう物語の展開はありだな」と思ったり、ミステリー関係なくキャラのかけあいとか、性格とか、物語の運び方とか参考になるアイディアは溢れています。

最近はそういう時間が少なかったので、今年の電撃も一区切りつきましたので、暫くの間はインプットの時間を増やして行けたらいいなぁ、と思っています。
ではでは。
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2015年04月11日

応募原稿

こんばんは、僕です。
寝ていただけのはずなのに、いつの間にか夜になっていました。おかしいです、寝る以外何もしていないのに。小人さんが時間をうっかり進め間違えたとしか思えません(ただの寝過ぎ)

さて、今回電撃大賞に応募した原稿ですが、7年もやってきて今年はいつもと違う取り組みをしたことについて一言書いておこうと思いました。

それは「下読み」です。

過去6年に関しては、最初の年を除いて、「自分で書きあげた原稿を推敲する」というスタイルだった為、誰かに「自分の応募予定の原稿を読んで駄目だしをしてもらう」ということをしていませんでした。
まあ、そういうことをしてくれる知り合いがいないというのもあったのですが。

今年はそういう知り合いに恵まれ、自分のつたない原稿に多くの叱咤叱咤および駄目だしをしてもらうことができました。なんたる幸甚!

やはり自分で読んでいるだけでは気づくことが出来ない点を指摘していただけるというのは本当にありがたいことだと思います。これで昨年よりも幾分かましな作品になったのかなぁ、とは思っていますが、その分7月10日の発表は怖いですね。

少しでも上に、多くの編集さんに「焼き鳥の作品面白いじゃねえか、こん鳥畜生」と罵ってもらえるように願っております。

そんなわけで今年の原稿「魔法少女☆と桃尻女とサメ肌男と鳥人間」はどこまでいくのか期待しつつ寝ることにします。(大嘘)

ではでは。
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2015年04月10日

応募完了

こんばんは、僕です。
さて、4月10日を迎えました。そう、4月10日といえばあれですね。

410(死闘)の日。

睡眠時間を削り、血の涙を流し、歯を食いしばり、でも偶にちょっと睡魔の誘惑に負けてしまったりの紆余曲折を経て辿り着く日。
そう、電撃大賞の応募締切日です。

締切日、なんて嫌な表現なのでしょうか。時間に追われる苦しみをなぜプライベートで味わなければいけないのでしょうか。

時間なんて気にせずいつまでのおふとぅんの上でごろごろにゃーにゃーしていたいという壮大なる夢を持つ焼き鳥さんからすれば苦痛以外の何物でもありません。

そんなくだらない夢は置いておいて、そんな訳で7年目を迎える今年も無事に応募が完了しました。

写真(10).JPG

7年……。

7年経っても結果が出ていない……。

あれですよね、受賞コメントなんか見ると「初めて書いた作品が!」とか「初挑戦で落ちて悔しくてリベンジで書いた2作目が!」とかそんなコメントを見るたびに血を吐きたくなる思いです。僕にはそんな才能はありません……。

でも、7っていい数字ですよね。ラッキーセブンだし、もしかしたらいいことが起こるかも!と自分を奮い立たせています。

7月10日が一次の発表になりますが、それまで生きた心地はしないでしょうが、もう後戻りはできません。できるとするならば、今すぐに郵便局にいって、「ボクの、僕の出した原稿を返してよぅぅぅぅう!」と郵便局員さんを困らせる以外に方法はありませんので諦めます。

そんなわけで一息ついたので、僕は社畜の世界へ心置きなく旅立ちます(さらさらさら)。
ではでは。
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