はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年04月11日

応募原稿

こんばんは、僕です。
寝ていただけのはずなのに、いつの間にか夜になっていました。おかしいです、寝る以外何もしていないのに。小人さんが時間をうっかり進め間違えたとしか思えません(ただの寝過ぎ)

さて、今回電撃大賞に応募した原稿ですが、7年もやってきて今年はいつもと違う取り組みをしたことについて一言書いておこうと思いました。

それは「下読み」です。

過去6年に関しては、最初の年を除いて、「自分で書きあげた原稿を推敲する」というスタイルだった為、誰かに「自分の応募予定の原稿を読んで駄目だしをしてもらう」ということをしていませんでした。
まあ、そういうことをしてくれる知り合いがいないというのもあったのですが。

今年はそういう知り合いに恵まれ、自分のつたない原稿に多くの叱咤叱咤および駄目だしをしてもらうことができました。なんたる幸甚!

やはり自分で読んでいるだけでは気づくことが出来ない点を指摘していただけるというのは本当にありがたいことだと思います。これで昨年よりも幾分かましな作品になったのかなぁ、とは思っていますが、その分7月10日の発表は怖いですね。

少しでも上に、多くの編集さんに「焼き鳥の作品面白いじゃねえか、こん鳥畜生」と罵ってもらえるように願っております。

そんなわけで今年の原稿「魔法少女☆と桃尻女とサメ肌男と鳥人間」はどこまでいくのか期待しつつ寝ることにします。(大嘘)

ではでは。


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2015年04月10日

応募完了

こんばんは、僕です。
さて、4月10日を迎えました。そう、4月10日といえばあれですね。

410(死闘)の日。

睡眠時間を削り、血の涙を流し、歯を食いしばり、でも偶にちょっと睡魔の誘惑に負けてしまったりの紆余曲折を経て辿り着く日。
そう、電撃大賞の応募締切日です。

締切日、なんて嫌な表現なのでしょうか。時間に追われる苦しみをなぜプライベートで味わなければいけないのでしょうか。

時間なんて気にせずいつまでのおふとぅんの上でごろごろにゃーにゃーしていたいという壮大なる夢を持つ焼き鳥さんからすれば苦痛以外の何物でもありません。

そんなくだらない夢は置いておいて、そんな訳で7年目を迎える今年も無事に応募が完了しました。

写真(10).JPG

7年……。

7年経っても結果が出ていない……。

あれですよね、受賞コメントなんか見ると「初めて書いた作品が!」とか「初挑戦で落ちて悔しくてリベンジで書いた2作目が!」とかそんなコメントを見るたびに血を吐きたくなる思いです。僕にはそんな才能はありません……。

でも、7っていい数字ですよね。ラッキーセブンだし、もしかしたらいいことが起こるかも!と自分を奮い立たせています。

7月10日が一次の発表になりますが、それまで生きた心地はしないでしょうが、もう後戻りはできません。できるとするならば、今すぐに郵便局にいって、「ボクの、僕の出した原稿を返してよぅぅぅぅう!」と郵便局員さんを困らせる以外に方法はありませんので諦めます。

そんなわけで一息ついたので、僕は社畜の世界へ心置きなく旅立ちます(さらさらさら)。
ではでは。
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2015年03月31日

文章のリズム2

時折「焼き鳥」「レシピ」とか「焼き鳥」「ふるさと納税」という焼き鳥目当てでやってくる人をだまし討ちにしている僕のブログです、こんばんは!ざまぁみろ、じゅうじゅうとタレが滴る姿を想像して開いて残念でしたね!

……冗談です。そんな方々の希望を打ち砕く内容ですみません。

さて今日は昨日の続き。文章のリズムです。

地の文の中で一部台詞を使うとリズムが出たりしていいのではないかということを昨日言いましたが、個人的にこの使い方のもう1つのメリットとして、雰囲気を変える役割も担っていると思うのです。

例えばそれまで明るく喋っていた女の子が、突然弱弱しい心情を吐露してしまうシーンなどに使ったりできるかな、と。

どうでもいいですが、今前の文章を変換しようとしたら「弱弱しい新庄を吐露してしまうシーンなどに浸かったりできるかな」とカオスな文章ができあがりました。頭の中でホワイトニング完璧な新庄さんがリバースしたものに浸かっているイメージが一瞬で完成しました。

さて(強制的に戻します)、例です。

「そうそう、それでね、昨日は花子ちゃんと遊んで、それから公園に行ったんだ!」
エリザベスは目を爛々に輝かせて、丸い頬に詰め込んだ幸せを我慢できないとばかりに大きく口開いて言った。
「でもね……花子ちゃんは実は不良で宇宙人だったの」
そう言うと、エリザベスの目から輝きが失われていってしまった。

意味不明な例文はさておき、これでもまぁ悪くはないかなぁと思いますけどちょっと冗長かな、と思います。そこでこの会話の繋ぎ方を使います。

「そうそう、それでね、昨日は花子ちゃんと遊んで、それから公園に行ったんだ!」
エリザベスは目を爛々に輝かせて、丸い頬に詰め込んだ幸せを我慢できないとばかりに大きく口開いて言った。
でもね、と続けたエリザベスの表情から急速に輝きが失われていく。
「……花子ちゃんは実は不良で宇宙人だったの」

どうでしょう。前の分だと「会話」、地の文、「会話」、地の文と続くのでちょっと目が滑るかなぁ、と思うのと台詞を読んでからその心情を理解するので第一印象が変わってきます。一方で後半だと最初に「何かが起きる」と思ってから台詞を読むので感じ方が違ってきて、リズムや雰囲気の変化を出せると思います。

まぁ、ただのアマチュアの物書きの鳥風情が何を、ということもありますが、ふと思ったのでこんなことを書いてみました。

米粒1つ程度でも参考になることがあれば嬉しい限りです。ではでは。
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