はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2015年03月06日

夢の1つ

まさかまたラジオの話題で露骨に引き伸ばし記事を量産することになるとは思いませんでした。僕ってなんて狡猾!素敵!(幻聴)こんにちは、僕です。

ここ2日ラジオの話題で好きな方のお話をして、ふと思ったことがあります。
「ラジオって自分で作ったらどれくらいするもんなんだろう?」

勿論キー局みたいな大きなところでは難しいでしょう。でも、今ではネットラジオも普及しておりますし、そういう番組を手軽には作れるようになっているはず。だいたいモノづくりにおいては、有川浩先生の「シアター」で述べれている「大人の本気をなめんじゃねえ」というシーンにもあるように、大人がそこそこ頑張れば色んなことが出来ると思うのです。

調べてみると、意外とあります。自分のラジオを作る。地方のFM局とかがやってるのも目立ちますね。
相場はピンキリですが、「数万円」で週一回/月額なんてのもあります。ネットラジオで有名なところだともっと高いかもしれませんね。これに出演者の方のギャラがプラスされれば、理論上はラジオ番組を作ることができるということです。

別に僕自身が喋りたい、というわけではないのですが、執筆して賞を取って本を出したいというのが昔からの夢であると同時、最近夢に思うのが「自分の聴きたいラジオ番組を作りたい」ということです。

さらに細かく言えば「自分の青春時代を彩った、古本新之助さんと渡邉由紀さんのフリートーク番組を作りたい」ということになるのですが、それはハードル高そうですね。だって一人は既に一般の方ですし。笑

でも実現したらすっごい楽しくってパソコンとかラジオにかぶりついて聞いちゃうんだろうなぁ、というのが容易に想像できます。昔そのラジオを通じて交流があった人たちとも繋がりが復活するかも、とか。創作にも刺激がとってもありそう。

それにラジオの放送作家とか、制作部門に回ってそんな現場に立ち会えたら楽しいだろうなぁ、という夢想が広がります。賞金とかとって、本が出せたらいつかそれも熱意次第では叶うんじゃないか、と思うだけで熱意がメラメラと……なんて現金ななんでしょう。

そんな妄想ですけど、ラジオ制作に死ぬまでに1度くらいは関わってみたいなぁと思う焼き鳥さんでした。
その為にも、今手掛けている作品をきちんと完成させて、より良いものにまずはするところから始めようと思います。

ではでは。

2015年03月05日

心地よい声 その2

週中に「あああああああ、ブログのネタが無いよ、どら○も〜ん」という事態を打破すべく一気に記事を書き溜めようという僕です、こんにちは。

古本新之助さんのラジオについて書きましたが、その「ちゃぱらすかWOO」の番組の中で「ちゃぱらっちOPEN」というアイドル発掘プロジェクトのコーナーがありました。

毎週候補生の方が2名登場し、月〜水に自己紹介や色んなコーナーにチャレンジして、木曜日の夕方にはスタジオアルタ(あの笑っていいともをやっていた!)で公開録音で結果発表をする、というものです。

焼き鳥さんはその中でデビューを見事果たした渡邉由紀さんという方を結構気に入っておりました。
(おっさん鳥の嗜好なんて聞いてねぇんだよ、なに恥ずかしい思い出暴露してるんだよ、というヤジが聞こえます。無視します。全力で!)

後に声優デビューまで果たして活躍された彼女ですが、現在は残念ながら引退されて、お子様もいらっしゃる素敵な家庭を支える主婦として活躍されております。

声優デビューした頃はいくつかのラジオをやっていたので、もちろん焼き鳥さんはそれも聞いていたのですが、彼女の声質は古本さんとはまた違ってとても心地よいのです。透明感とか清涼感のある声は、当時ははまっていたのもありますが、今聞いても凄く心地が良いです。なぜ引っ越しの時にデータを破棄してしまったのか、血涙ものです。

彼女は特に同い年だったということもあるので、(明かされる焼き鳥さんの生まれ年!でも誰も興味がない!)そんな彼女がまだ十代なのにプロの世界に挑戦して、夢を追いかける姿というのはかなり僕の人生に大きな影響を与えてくれたことは本当に感謝しかありません。

たまたまそんなことを思いふとネットの海を彷徨っていたら、現在でも声優として活躍されている鈴村健一さんとやっていた「Voice crew」の罰ゲームの動画がネットにあることを発見し、なんともいえない懐かしさに一人夜中に「んふふふふふふ!」と気味の悪い声を出して悶えてました。(ホラー)

2回にわたってそんな好きな声優さん(元声優さんたち)の話を書きましたが、どちらも今はその生の声を聞くことが出来ないのが残念ですね。

その流れでふと思ったことがあるので、後1回この話題については書こうと思います。
ではでは。

2015年03月04日

心地よい声 その1

仕事疲れを音楽で癒しているとそのまま心地よくなって眠りにいざなわれてしまい、結局執筆も何も進まないという悪循環に陥っている僕です、こんにちは。

昔を思い出して、一部データで残していたラジオをちょびっと週末にきいてみたりしました。

僕がはがき職人として全盛期だった頃、一番聞いていたのは文化放送の「古本新之助ちゃぱらすかWOO」という番組です。夜ワイドといわれる、9時半〜12時に放送されておりました。
古本新之助さんは北の国からにも出演されていた俳優さんで、当時はアニメの声優なんかもやっていました。
爆裂ハンターの主人公とか、H2の国見比呂とか。

元々は受験勉強の合間に聞いていた「古本新之助のパラシュート遊撃隊」経由でこの番組を聞き始めたのですが、いつしかそれを聞くことが楽しみで日課になっていましたね。

久々に古本さんの声を聞いたのですが、なんとも心地よい響きで、「あーもっと聞いていたいなぁ」という感覚になりました。

綺麗な声というわけではないのですが(失礼な表現)、耳に残る力強さというものに溢れているなぁ、と感じます。勿論青春時代をささげたという思いで補正がだいぶかかっていることは疑いようもありませんが。笑

残念ながら今はハワイアンショップの経営なんかをしたりしていて、ラジオ番組も持っていないのでその機会はないのですが、ブログを拝見すると今月末から阿佐ヶ谷で舞台をやるっぽいので、久々にその雄姿を見に行こうかと画策中です。

ちょっびっとこの話題については続けて分割作戦に出ようと思います!(姑息な手段)
ではでは。