はじめに(おことわり)

このページは物書き志望の人間が書き連ねるグダグダとした戯言が載っている無益なページです。

なので、タイトルにつられてやってきてしまった以下のような方にはお詫び申し上げます。

・おいしい焼き鳥店を探している美食家(グルメ)な方々
・今晩のおかずにおいしい焼き鳥の作り方を探している主婦/主夫の方々
・無用な争いを好み、SNS等での飯テロ用の食欲そそる焼き鳥画像をお探しの方々
・一に焼き鳥、二に焼き鳥、三四が無くて、五に焼き鳥な、焼き鳥マニアの方々

2016年01月05日

あけました

新年明けましておめでとうございます。

冒頭のあいさつを書こうとしたら、タイプミスで「深淵明けまして」と変換され、なんだか闇の中から蠢く者たちが這い出てきそうな厨二病も真っ青の挨拶になりました。そんな僕です、こんにちは。

正月休みはのんびりと実家で過ごしたり、数年ぶりにゴルフをするなど意外と満喫していました。
あ、もちろん執筆もしていましたよ!

正月休み最後の3日ですが、前日夜に急きょ「ガールズ&パンツァー劇場版」を見に行きたい!という欲求に駆られ、その勢いのままチケットを予約して見に行きました。
実はテレビシリーズ1話しか見てないんですよね。
ただ話の大まかな流れ自体はスロット等でエピソードは全て見たので分かるのですが、なんとかなるかなぁと不安ながらも劇場へ。

結論から申し上げると、「ガルパンはいいぞ!」ということです。
内容云々はネタバレになるので書きませんし、そういうのはガルパン愛の深い人にお任せします。(丸投げ)

笑いあり、涙ありのストーリーもいいのですが、キャラの立たせ方、演出、構成といった部分で学べるものがたくさん詰まっていました。
映画だと音楽一つとっても演出ががらっと変わりますよね。
あと、敢えて効果音と音楽だけ流し、キャラの台詞を排除することでなんともいえないシーンを作り上げたり。
これは漫画とかで偶に台詞を一切書かないで動きのみで魅せる、という技法に通じるものがあるかもしれません。

こういう映画を見ると、自分もおもちろい小説を書きたいぞ!となりますよね。
正月早々にいい刺激を受けたので、社畜生活が始まりましたがなんとか執筆も頑張りたいと思います。

ではでは。

PS。特典の生フィルムですが、俯瞰で戦車が豆粒大の大きさのものが映っているというなんとも微妙なものでした。。。おぅふ(吐血)
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2015年12月31日

大みそか

こんにちは、僕です。
更新ペースも落ちていますが、生存はしております。

気づけばあっという間に大みそかで今年一年も色々ありましたね。
ブログを始めた年に受賞してやるぞ、と思っていたものの残念ながらその夢は潰えてこんがりどころか、炭と化した焼き鳥さんです。

来年は色々と新しいことをやってみようと画策しておりますが、どれだけやりたいことがかなうかは不明です。
とりあえず
・角川の新しい投稿サイトで連載形式にチャレンジする
・コミケに1回行って祭りの雰囲気を楽しみたい
・デビューしたい

このあたりを来年のゆるゆる〜っとした目標としていけたらと思います。
こんな中身がスポンジ状態のブログを見に来てくださっている方、有難うございます。
皆様方にとって良いお年が迎えられるよう願っております。

ではでは。
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2015年12月22日

このミス2016

こんにちは僕です。
なかなか書くことがないので間が空いてしまいますね。

さて、師走もいよいよラストスパートのこの時期、なんちゃってミステリー好きの僕にとっての楽しみなことがあります。
それは「このミステリーがすごい」の発売です。

このミステリーがすごい! 2016年版 -
このミステリーがすごい! 2016年版 -

毎年これが書店に並ぶのを見ると「ああ、いよいよ年の瀬なんだなぁ」と感慨深くなるものです。
冊子を買って帰り、あらすじを読みながら自分が未読で興味のある本を買うのが習慣になっているのですが、まずは今年の順位から。

国内部門
1. 王とサーカス 米澤穂信
2. 戦場のコックたち 深緑野分
3. 孤狼の血 柚月裕子
4. さよならの手口 若竹七海
5. 流 東山彰良
6. ミステリー・アリーナ 深水黎一郎
7. 片桐大三郎とxyzの悲劇 倉知淳
8. 鍵のかかった男 有栖川有栖
9. 血の弔旗 藤田 宜永
10. オルゴーリェンヌ 北山 猛邦

強い、米澤穂信さん「このミス」史上の連覇。
昨年は「満願」にて受賞で、今年は「王とサーカス」で。

王とサーカスは読んで、その完成度の高さにううむと唸ったものですが、ミステリー色は薄いので受賞は厳しいかなーというのが勝手な感想だったのですが凄いですね。
米澤さんは10作毎に区切りで、その次の10冊はまた新たなものを、とおっしゃっているので来年以降たぶん21冊目〜に入るので、どんな作品が仕上がるのか今から楽しみですね。

なんちゃっての僕は10位以内は米澤さんの本しか読んでいなかったので、とりあえずあらすじを読んで面白そう!と思った2位の「戦場のコックたち」を購入してみました。
年末のゆるゆるとした時間のお供にゆっくりと楽しみます。

王とサーカスなど等感想についてはまた別の機会にでも。
ではでは。
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